人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.11.30

イマドキ男子が10分間の会話で男性が女性の目を見ていた時間はわずか「47秒」

「自分、人見知りなんで…」

と、自己紹介のように言うイマドキ男子は多い。

この言葉が「そんなふうに見えない」という反応を期待した単なるフック発言なのか、それともガチなのかは、会話時におけるその人の視線の置き所・ゆらぎによってわかったりするものだ。

では、イマドキ男子は初対面の女子と会話する際、どのような視線の動きを見せるのだろうか?

今回、マンダムが10~20代の男性100名を対象にした興味深い調査結果を発表したので、早速、紹介していきたい。

イマドキ男子100人の初対面の女性に対する視線データを解析!

イマドキ男子の初対面の女性に対する視線データが解析された結果、10分間の会話中、「顔」を見ていた平均時間は4.9分で、さらに、「目」を見ていた平均時間は、47秒という結果となった。

初対面において男性は、会話をしている最中でも、女性の顔自体、半分の時間しか見ていないことが明らかに。初対面という事もあり、緊張感がある可能性が高いものの、1対1の対面による会話において、目を見て話すよう意識していると思われる状況下でも、実際には、「目」を見ていた時間は、47秒しかなく、イマドキ男子の視線耐性の低さが推察できる結果となっている。

「目を見てしゃべる」は、コミュニケーションの基本だ。しかし、なかなかそれが初対面女性の前でうまくできないシャイボーイが今の時代多いのかもしれない。

<視線耐性 男性100人調査 概要>
実施時期:2018年9月
実施対象:10~20代男性 100名
使用機材:Pupil Lubs
実施方法:男性に機材を装着したうえで、初対面の女性と1対1で、対面に座り、10分間会話。10分間の会話の中で、男性が女性のどこを見ているか、視線データを装置が取得し、その平均値を算出。

出典元:株式会社マンダム

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ