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まるでテーマパーク!全身でお茶を感じるホテル「1899 HOTEL TOKYO」が新橋にオープン

2018.11.29

■茂木雅世のお茶でchill out!

お茶を一口飲んだ時のあのほっとする感じ…

しばし時の流れがゆるやかになるあの感じ。

そんなお茶の持つあたたかさとやすらぎを全身で感じられる空間が12月1日に東京・新橋にオープンします。

その名も「1899 HOTEL TOKYO」

お茶好きとしては、いち早くその空間を体感したい!!と思い、オープン前に行われた内覧会にさっそく行ってきました。

お茶を飲むだけでなく、食したり、感じたり…まさにお茶づくしの贅沢な時間。

一歩足を踏み入れると、「隠れミッキー」ならぬ「隠れお茶」が至る所に散りばめられているので、それを見つけるのも楽しかったです。

それでは一緒に、ちょっと覗いてみましょう!!

お茶の樹に出迎えられながら、中へ…。

1階のデリカテッセン&レストランでは飲むお茶だけでなく食べるお茶を味わうことが出来ちゃいます。「お茶ソーセージと彩り野菜のグリル」「抹茶ドレッシングサラダ」「抹茶パン」「抹茶豆乳スープ」などなど…ヘルシーでおいしく、見た目にもかわいいお料理をたくさん!

私、個人的には「抹茶豆乳スープ」と「茶がゆ」がヒットでした。

お茶の味わいもほのかに感じつつ、「ちゃんとおいしい」というのが最高です。

ふと天井を見上げるとランプシェイドが和傘をイメージしたものだったり、棚にはおしゃれなお茶に関連する本が並んでいたり。

お茶を感じる空間で、お茶を飲んで、お茶のお料理を食べる。

お茶好きにはたまらな~い空間です。

エレベーターを待っていると、なにやらかわいいトイレの標識が…。こういった細かな部分も「茶筒」や「茶さじ」「ひしゃく」をイメージしてつくられたもの。細かな部分にもお茶の要素を感じられるので、思わず、キョロキョロしてしまいます。

2階のフロントへと上がると、そこはまさに茶室を感じさせる洗練されたあたたかい空間が。カウンターには茶釜が置かれていて、実際にお茶も頂けます。
まるで京都の山奥へ来てしまったかのような静かな時間。

壁側には茶箱やオリジナルのお茶、日本の古地図、お茶に関連する本なども。

あまりの居心地の良さに、一度席に座ったら、「もう動きたくない!!!」と思ってしまいそう(笑)

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