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2018.11.26

4年で1.3倍!肉系外食市場が伸び続けている理由

1129日は「いい肉の日」。この日に合わせ、ホットペッパーグルメ外食総研は全国1,032人の男女に「肉料理派」か「魚料理派」かを尋ねた。

全体的に肉料理派が大多数の中、特に20代女性では89.9%の人が肉料理派と回答。肉に“ガッツリ感”を求める肉食女子の実態が明らかになっているので紹介しよう。

肉料理派? 魚料理派?(性年代別)

あなたが肉料理に求めるものは何? トップ5

「ホットペッパーグルメ外食総研」が毎月実施している「外食市場調査(東名阪夕食)」では、「焼肉、ステーキ、ハンバーグ等の専業店の市場規模」が年々伸びている。

特に2017年は肉系業態の伸びが非常に大きかったと言える。2017年から2018年にかけての低糖質ブームで、「肉なら食べてOK」という風潮が広がったことや、一人焼肉専門店や食べ放題焼肉店、熟成肉専門店など多様なスタイルの店が登場したことが、肉系外食市場の盛り上がりにつながったと考えられる。

肉ブームはとどまるところを知らない。一人焼肉や熟成肉、農家指定のブランド牛の人気はもちろんのこと、日本酒とのペアリングを楽しめたり、高級肉食べ放題のお店も増えていたりと、肉を楽しむスタイルは進化を続けている。また、“糖質量を制限するダイエット”も注目され、お肉でお腹を満たす男女も増加中。

中でも外食総研が注目しているのは、肉と魚介を一緒に楽しめるサーフ&ターフだ。

まだ専門店は少ないが、和牛の上にウニを載せた和のメニューなども注目を浴びたり、お鮨屋さんと焼肉屋さんが合同でポップアップイベントを実施するなど、これからさらに進化を続けそうなスタイルと言えるだろう。

関連情報/https://www.recruit-lifestyle.co.jp

構成/編集部

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