人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.11.25

売主別の中古マンション価格の値上がり率ランキング

住まいサーフィンが発表した『売主別中古マンション価格の値上がり率ランキング』によると、1位は新日鉄興和不動産、2位は東急不動産、3位は住友商事という結果に。

売主別中古マンション価格の値上がり率ランキング

1位の新日鉄興和不動産は、都区部や政令指定都市などを中心に、「リビオ」ブランドで都市型のライフスタイルを意識したマンションを供給している。

首都圏を中心に土地を厳選し、富裕層や単身者・ファミリー層など幅広いターゲットのニーズに合った価格・商品設定をすることで、竣工後に立地の希少性と完成した物件に対する品質評価の双方が中古市場で再度高く評価されることで値段が下がりづらく、関東圏において値上がり率1位となった。

2位の東急不動産は、東急電鉄沿線といった高い人気を誇るエリアを中心に、都心、ならびに文京区といった値段が下がりにくい学区人気の高いエリアに「ブランズ」シリーズを供給する大手デベロッパーだ。

3位の住友商事は、供給エリアが都内、ならびにさいたま市浦和区など好立地に限定されたため、高い値上がり率になっている。

今回の結果においては、高品質の住宅を供給する売主が上位を占める結果に。

関連情報/https://www.styleact.co.jp/

構成/編集部

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ