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2018.11.25

デジタルアーツと電子音楽の祭典「MUTEK.JP 2018」潜入レポート

メイン会場を11/2(金) 3(土) 4日(日) 日本科学未来館として、11/1(木) 渋谷WWW、11/2(金) WWW / WWW X、11/3(土) 代官山UNITと、全4会場4日間で開催されたモントリオール発デジタルアーツと電子音楽の祭典「MUTEK.JP 2018」。総勢20か国70組以上のアーティストが集結した。

2018年のテーマは「BLOCK UNIVERSE」。時空間はブロック宇宙論の法則に従い、「未来・現在・過去」を同時に内包している考えのもと、その場の空間でしか体験できない時間(過去・現在・未来)の概念を超えるデジタルクリエイティビティ溢れるさまざまなライブコンテンツが提供された。
今回は11月2日(金)のイブニングイベントの様子を日本科学未来館からお届けする。

新橋駅からゆりかもめ東京臨海新交通臨海線に乗り換えテレコムセンター駅で下車、徒歩5分ほど歩くと日本科学未来館のシンボルである”ジオ・コスモス”が見えてくる。 

スタッフの指示に従い、受付でチケット代わりのリストバンドを巻いてもらったら、いよいよ入場。

入ってすぐのドリンクバー付近の壁には今回のイベントの概要やアートワークが投影されていた。

また、KDDIが提供する、中に入ってゴーグルを装着すれば気軽に約3分間のVR体験ができるドーム型VRスペースの設置もあった。

そして今回メインホールとなる「Miraikan Special Exhibition Zone」へ。

初めて来たが想像以上に広く、この空間で立派なデジタルアーツの投影と電子音楽を体験できると思うと始まる前からワクワクが止まらなかった。

2018.11.2「MUTEK.JP」
Miraikan Special Exhibition Zone + Symbol Zone 1F
Nocturne1 18:00-23:00
・Sapphire Slows(JP)
・Ben Frost & MFO(IS+DE)
・Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express(JP)
・Cornelius(JP)

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