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2018.11.24

もう落とさない!ワイヤレスイヤホンのアレを交換するだけで安心して使えるって知ってた?

2016年頃から一気に流行りだしたワイヤレスイヤホン。その便利さは計り知れず、街のあちこちで通話したり音楽を楽しんだりする人を見かける。みんなコードレスで快適そうだ。これぞテクノロジーの進化だろう。

しかしどんな便利な物にも欠点がある。ワイヤレスイヤホンの場合は落下だ。かつてのイヤホンは、コードのおかげでうっかり耳から外れても悲惨な落下事故が起きにくかった。しかし完全ワイヤレスの場合、ダイレクトに地面へ落ちていく。1万円を超える製品も多数あるので、いきなり新品が傷ついて泣いた人が大勢いるだろう。

そこで筆者はこんな提案をしたい。ワイヤレスイヤホンの「イヤホンチップ」を専用のものに取り換えるのだ!

滑り止め効果を発揮するイヤホンチップ

取材のため筆者が訪れたのが、イヤホンチップ大手ブランド「COMPLY」を手がけるエントリージャパン。そちらの営業部長の塩崎康史さん、マーケティングマネージャーの栗栖一郎さんから「イヤホンチップを取り換えるべき理由」を聞いた。

栗栖一郎さん(左)と塩崎康史(右)さん。

まずはイヤホンチップの説明をしたい。そもそもイヤホンには「インナーイヤー型」と「カナル型」の2種類がある。

インナーイヤー型。

カナル型。

このうちカナル型イヤホンは、先っぽに耳栓みたいなものがついている。これが「イヤホンチップ」なのだ。実はこのチップ、イヤホン標準装備から専用のものに取り換えて使うことができる。

「イヤホンチップには2種類あります。1つは、イヤホン本体に取り付けられた一般的なシリコーンタイプ。もう1つは、COMPLYのような低反発素材を使用したタイプです。最近はワイヤレスイヤホンがブームですが、耳にフィットせず安定しにくい一面があります。そこでイヤホンチップを専用のものに取り換えると、ぴったりフィットして滑り止めのような効果を発揮します。つまり落下事故を防げるのです」(塩崎康史さん)

標準装備のシリコーンタイプは素材として固いので、耳の形に合わないことがある。特に女性は耳の穴が小さいので、ワイヤレスイヤホンがグラグラして落下事故になりかねない。

一般的なシリコーンタイプのイヤホンチップ。確かに素材がちょっと固い。

一方専用のもの、特にCOMPLY™製は、素材が柔らかいので耳にしっかりはまり、落下事故を防いでくれる。さらにフィット感が高まるので、無理に押し込んだような圧迫感が改善され、快適性も増すのだ。

ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」にCOMPLY製イヤホンチップを装着。こういった本格ワイヤレスは1万円を超えるので大切に扱いたい。

これならば通勤中やランニング中など、外でも安心して使える。ワイヤレスイヤホンを利用する女性に、さりげなくイヤホンチップを渡してあげると喜ばれるかもしれない。

さらに、イヤホンチップを取り換えるべき理由はまだある。音質の改善だ。

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