人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

新規参入企業が続々と登場する「信用スコア」先行するJ.Scoreのサービスを試してみた【PR】

2019.07.11PR

様々なパーソナルデータを分析し、個人の「信用力」を数値化した「信用スコア」が世界中で注目されている。Fintech先進国のアメリカや中国では、金融機関などの与信審査などに活用されるほか、日常の様々なサービスにも普及しつつある。

そして日本でも昨年から携帯電話会社や大手ポータルサイトなど、名だたる大手企業がこの事業への参入を相次いで発表し、ますます注目度が高まっている。「信用スコア」が今後のトレンドになることは間違いなく、今年はいよいよ「信用スコア元年」となりそうだ。そしてすでに一昨年より先行して信用スコアサービスを提供している企業がある。J.Score(ジェイスコア)社だ。2018年6月に@DIMEでも紹介したが、さらにサービスの拡大を進めているようなので改めて紹介したい。

すでに多くのユーザが登録している信用スコアサービス「AIスコア

2017年9月、J.Score社は他社に先駆けて信用スコアサービス「AIスコア」を開始した。「AIスコア」の特徴は、ユーザーが入力した情報をもとになんとAI(人工知能)が解析を行なうというもの。そして将来の可能性を加味した上でスコアとして提示してくれるという画期的なものだ。サービス開始以降J.Scoreのメンバーは35万人超と、すでに多くの人が自分のスコアを確認しており、日本でも「信用スコア」が浸透し始めている様子がうかがえる。

自分の「信用スコア」がどの程度なのか興味がわいたので、実際に「AIスコア」を試してみることにした。生まれた年と月、最終学歴、現在の勤務形態や仕事の業種など基本的な質問18問程度をチャット形式で入力していく。かかる時間はたったの2分。しかも「AIスコア」の算出だけなら無料だ。これだけで自分の信用スコアチェックできるので驚きだ。名前もニックネームで良く、個人を特定するような質問はなく、データが個人信用情報機関の記録に残るようなこともない。

メールアドレスとパスワードの入力のみでアカウントの作成ができる。

「AIスコア診断」。2分程度でスコアを算出

結果は721点。1,000点が上限なのでこうはっきりと数値化されると欲が出て、さらに上のスコアを狙いたくなるもの。そこでメニューの「スコアアップ」を選択して、ライフスタイルや性格などを入力する項目についても入力してみた。質問は約150項目あり、情報が多ければAIの分析精度があがりスコアアップの可能性がある。

「スコアアップ」メニュー。多角的に分析。

「服を買うときには何を最も重視しますか?」など、質問がバラエティに富んでいて、自分自身を見直す内容でもあっておもしろかった。これらに入力することでスコアがアップして725点に。いずれも入力する情報は自分で決められ、答えたくない質問はとばすこともできる。

バラエティに富んだ質問。

性格診断には、はっとさせられた。

情報の入力状況は28%。まだまだスコアアップが狙えそうだ。

AIスコア」を活用したサービス

J.Scoreでは「AIスコア」を活用したサービスとして、この10月に「AIスコア・リワード」をスタートさせた。これは自分のスコアに応じてランクが決まり、そのランクに応じて協賛する企業の様々なサービスや特典を受けることができるというもの。もちろん「AIスコア・リワード」の申し込みも無料。

リワードには英会話の無料レッスンや実務直結のスキルアップ講座の優待などキャリアアップに繋がるプログラムが用意されおり、こうしたリワードを使うことで自己投資にもつながるはずだ。スコアを算出→リワードによる自己投資→スコア&スキルがアップという好循環も期待できる。

日本でも浸透し始めている「信用スコア」。今後、さらに多くの企業の参入や「信用スコア」を活用したサービスが始まることだろう。「信用スコア」が一般化し、我々の日常生活においても多くのサービスでスコアが影響するようになることは容易に想像できる。来たるべき未来のために、まずは先行するJ.Scoreで「AIスコア」を算出し、自分のスコアを確認してみてはどうだろうか。今からスコアアップを目指すことで将来の自己投資のきっかけにもなるはずだ。

また、すでに「AIスコア」を算出した読者の皆さんも、改めて年収やライフスタイルなど最新の情報を入力し直すことでスコアがアップする可能性もあるだろう。新たな発見があるはずだ。まずは最初の一歩を踏み出そう!

■関連情報
https://www.jscore.co.jp/

文/綿谷禎子

協力/J.Score

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。