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2018.11.21

マランツ史上最大級の電源部を搭載した超本格派7chパワーアンプ「MM8077」

マランツの7chパワーアンプ『MM8077』。今までは北米地域を中心にハイエンドホームシアターユーザー向けのパワーアンプとして販売されてきたが、日本国内の販売店とユーザーからの要望があり、国内市場への導入を決定した。

マランツ史上最大級の電源部を搭載したパワーアンプ 「MM8077」

7chすべてに同一構成の電流帰還型パワーアンプを搭載。増幅素子にはHi-Fiアンプでも数多く使用されてきたLAPTトランジスタを採用した。20 kHzを超える可聴帯域外までカバーする、ワイドレンジかつ高密度なHDオーディオの忠実な再生と現代スピーカーの正確な駆動のために”瞬時電流供給能力”に優れたアンプデザインを投入。

1台あたり7chのパワーアンプを搭載しているため、2台のMM8077とAVプリアンプ「AV8805」を組み合わせて13.1chのシステムを構築することができ、Dolby AtmosやDTS:X、Auro-3Dなどのイマーシブオーディオを存分に楽しみ尽くすことができる。

ヒートシンクにはモノコック構造のアルミ押し出し材を用いて剛性と放熱効率を高めている。また、内側に設けられたフィンの長さを不等長とすることで共鳴・共振を防止。

電源回路はマランツ史上において最大級のトロイダルトランスとブロックコンデンサーを搭載した。セパレート化によりスペースの制約を解かれた電源回路によって大音量再生時であっても潤沢かつ安定した電源供給を可能に。

2月中旬に200台完全限定生産で小売価格は270,000円(税抜価格)。

関連情報/http://www.marantz.jp/jp/News/Pages/PressReleaseDetails.aspx?PRID=274
構成/編集部

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