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2018.11.21

航空VS鉄道、給料がいいのはどっち?運輸業界の年収ランキング

旅客や貨物を運ぶ運輸業。私たちの移動手段として、あるいは、物資の流通において欠かすことが出来ない大事な仕事なわけだが、そんな運輸系企業の中で特に高収入な会社というと、いったい、どこになるのだろうか?

今回、そんな運輸業界における「年収の高い企業ランキングTOP10」を発表する。なお本ランキングは、年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、運輸業界に属する平均年収が高い企業をまとめたものだ。

運輸業界の年収ランキング

日本通運以外、上位5社はJRと航空会社が占める結果になった。それでは早速、第10位の日本郵便から社員の声を見ていこう。

10位:日本郵便(平均年収349万円)

「保険や貯金などの金融商品の渉外を担当しているが、契約によりインセンティブが生じるため、営業のできる社員ほど年収は高い。事務的な企業というイメージがあるが、営業色は強い。手当部分の比率を上げているため、現状保険がとれる人は働きやすいと思う。会社の看板が非常に大きいため、顧客とのつながりはつくりやすい」
(ルートセールス/30代前半男性/年収550万円

8位:佐川急便(平均年収387万円)

「普通のサラリーマンと同じくらいの給料だと考えてもいい。残業手当を考えてみてもそんなもんだと思う。いいところとしては、一応大手の会社なので、福利厚生はちゃんとしている。住宅手当は、それなりに出るのでとても助かっていた」
(カウンターセールス/20代後半男性/年収400万円)

8位:ヤマト運輸(平均年収387万円)

「基本給のほかに、扶養手当、残業手当、地域手当などがあります。地域手当は都市部は高く、地方は安い傾向でした。入社する前に自分が勤務しようとしている地域の支店について情報を仕入れたうえでの転職を非常に強くおすすめします」
(物流サービス/20代前半男性/350万円)

7位:山九(平均年収409万円)

「月収:25万円程度。査定は、半期に1回の評価で決定されます。良い点は、収入のアップダウンが激しくないこと」
(電気・通信設備施工管理/20代前半男性/年収400万円)

6位:JR西日本(西日本旅客鉄道)(平均年収411万円)

「世間一般的な報酬額が出ている。ボーナスについては年2回、基本給の2.6倍が夏、冬の2回支給される。残業手当は働いた時間分は確実に支給されています。ボーナスは年間約190万円程度支給され、満足できた。また、退職金制度も算定基準ができていて充実されている」
(建設・設備関連職/50代後半男性/年収700万円)

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