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聞き手の集中力を切らさず信頼を獲得!プレゼンをクールに見せる4つのアイテム

2018.11.22

プレゼンの目的は聞き手を〝思いどおりに動かす〟ことです。プレゼンの中身はもちろんですが、プレゼンする人の動作も見られています。道具を使って格好よくプレゼンをして、自分の信頼性も高めましょう。

プレゼンター

聞き手に体を向けて話すと相手は聞く気になり、相互理解が深まります。そのため、PCに視線を落として話してはいけないのです。「PowerPoint」のスライドを送るたびに視線を落としてしまっていては、聞き手の視線をコントロールできず、どんどん集中力が下がっていきます。

聞き手と対話し続けながらスライドをめくるためには、プレゼンター(リモコン)を使いましょう。スティック型のプレゼンターが一般的ですが、私はコクヨの『黒曜石』を使っています。指にはめて使うタイプで、主な操作はボタンを内側に向けるだけ。操作していることが見えず、手振りで説明しながらスムーズにスライドを送れます。

視点を誘導するならロジクール『R1000SL SPOTLIGHT』も良いですね。これは製品名のとおり、スクリーン上でスポットライトを当てられ、強調や拡大表示ができるのです。NextGadgetの『フィンガープレゼンター』のように、レーザーポインターが付いているものもあります。

定番のコクヨ『黒曜石』。操作しているところを見せることなく、説明に合わせてスムーズにスライドを送ります。

NextGadgetの『フィンガープレゼンター』はレーザーポインターが付いてます(11/4現在ではAmazonでの販売は停止しているようです)。

タイマー

ダラダラと話し続けるのではなく大切なことに絞ってコンパクトに話すことで、結果的に聞き手に「伝わる」のです。制限時間を越えてプレゼンするなんてもってのほか。スマートに時間ぴったりで(もしくは早めに)終わりましょう。ただ、会場の時計や腕時計をチラチラ見ると、聞き手の集中力も散漫になってしまうので要注意。聞き手に気づかれないよう、残り時間をチェックできるとクールです。私はスマートウォッチをタイマーとして使っています。制限時間が30分であれば、開始20分で振動(バイブレーション)するようにタイマーアプリをセットするのがポイント。制限時間が来てから気付かされても手遅れなので、5~10分前にセットしておきましょう。バイブレーションを止める動作はさほど目立たないうえ、「さあ、残り10分ですので……」と伝えてあげれば、聞き手の集中力も維持できます。

『Apple Watch』のタイマーアプリでは設定時間をカスタマイズできます。振動も簡単に止められます。

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