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2018.11.21

大掃除ができていない場所、屋外1位は「外壁」、屋内1位は?

年末が近づくにつれて、仕事・プライベート共に慌ただしくなる。すると必然、家の中は雑然としてくるものだ。これを大掃除ですべてスッキリさせなければならないのか…と、今から気が重い人も少なくないだろう。

そこで今回、清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパンが全国の20~60代の男女1000名を対象に実施した大掃除に関する意識調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

ほとんどの人が大掃除にやり残しがある?

Q1.例年の大掃除で掃除が出来ていない場所がありますか?(単一回答)

Q2.今年(2018年)は大掃除をしますか?(単一回答)

今年も81.6%と多くの人が実施する予定の大掃除だが、76.2%と約8割の人に例年の大掃除で掃除しきれていない箇所があるようだ。
家じゅうの掃除をするのはなかなか骨が折れる作業だが、平成最後の今年こそ、気になっていた場所をスッキリ綺麗にする、心残りなしの大掃除を実施してみてはいかがだろうか?

掃除できていない箇所、屋外では「外壁」、屋内では「レンジフード・換気扇」が1位に

Q3.とくに掃除ができていない箇所はどこですか?(Q1で「はい」と答えた人のみに質問。単一回答)

意外と思ったように掃除ができていない年末の大掃除。
ケルヒャー ジャパンは、大掃除でも掃除が行き届かない、汚れが放置されがちな箇所について調査を行った。

<屋外編>
1位 外壁(197人)
2位 ベランダ(107人)
3位 室外機(91人)
4位 網戸(85人)
5位 窓/物置(59人)

<屋内編>
1位 レンジフード・換気扇(116人)
2位 エアコン(66人)
3位 トイレの貯水タンク(59人)
4位 窓のサッシ(47人)
5位 照明器具(45人)

屋外で掃除できていない箇所として最も多く挙がったのは「外壁」、屋内では「レンジフード・換気扇」という結果に。外壁については「掃除に時間がかかる」という理由で、レンジフード・換気扇は「汚れが簡単に落ちない」という理由で掃除ができていないことが明らかになった。

今年の大掃除は、いつもの大掃除と同じではない。平成最後の大掃除だ。平成の汚れは平成のうちに落とし、すがすがしい気持ちで新元号を迎えたいものだ。

出典元:ケルヒャー ジャパン株式会社

構成/こじへい

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