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2018.11.20

実はメリットが多い!?父親が授業参観に参加すべき理由

いまは父親も積極的に育児参加する時代。小学生になると授業参観という行事も。土日に行われるときは参加可能な父親も多いが、正直、参加を迷うビジネスパーソンもいるだろう。そこで今回は、父親が授業参観に参加することで、自分自身や子どもにどんなメリットがあるのか、子育てに詳しいアドバイザーに聞いた。

父親が授業参観に参加すると子どもは嬉しい

株式会社manma 家族留学アンバサダーで小学2年生と2歳の子どもを育てる岡村紘子さんは、父親が授業参観に参加すると、子どもは単純に「嬉しい」と感じると話す。

「パパが自分に対して興味を持ってくれていることを感じるので、お子さんは単純に嬉しいと思います。言葉での応援も嬉しいけれど、足を運んでくれることのポイントは高いです。当日、他の父親たちがいる中で自分の親がいないと寂しいと感じているものです」

父親が授業参観に参加する父親自身のメリット

岡村さんによると、父親が授業参観に参加することは父親自身のメリットも大きいという。

1.子どもとの会話が増える

「授業内容や担任の先生、友達などを実際見ていると、子どもの話す内容が理解しやくなり、子どもとの会話も増えるでしょう」

2.夫婦の会話が増える

「夫婦で授業参観へ参加することで、子どもの教育について共通イメージが持てるようになり、互いに相談事をしやすくなるでしょう。何より夫婦のコミュニケ―ンが円滑になります。実際の教室や授業、担任やクラスメイトを見ているので、妻に1から説明をしてもらわなくても話ができるのはメリット。また妻のフィルターを通した子の教育についての提案も、割と的確に判断、返答できるようになるはずです」

3.学校、担任の先生、友達の雰囲気、タイプが分かる

「授業参観では、子どもがどんな環境で過ごしているのかを感じ取ることができます。
担任の先生のタイプを知ることができます。家庭と教室での指示があまりにも違うと子どもが混乱するので、先生がどんなタイプか把握することで、バランスを考えて子どもに指導できるでしょう。また友達がどんな子かを確認することもできます。仲良い子、苦手な子をチェックすることで、子どもの理解につながります」

4.子どもを通して地域住民、地域情報の多様性を実感する

「地域に顔見知りが増え、地域情報に詳しくなることで、普段、大人だけの生活をしていると感じない、地域のいろんな価値観、住人に気付くことができます。

また岡村さんによると、授業参観に行くなら低学年のうちに行くのがいいそうだ。

「高学年になると、そもそも親が来るのを嫌がる子が増えるので、低学年のうちにマメに学校に顔を出しておくと、子どもにとって親が学校に居ることに抵抗がなくなりますし、父親自身も行きやすくなります」

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