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2018.11.17

BOSSブランドから新しいギターアンプシリーズ「Nextone Stage」「Nextone Artist」登場

真空管を搭載したアンプを使用するギタリストは「クリーン・トーン」と呼ばれる澄んだ音色や、「クランチ・サウンド」と呼ばれる心地よく歪(ひず)んだ音色を好んで使用する。

音色を特徴づける大きな要素は、真空管を中心に設計されたパワーアンプ回路の動作特性によるもので、ギタリストは理想の音を求めてさまざまな設計のギターアンプを試すのだ。

しかしながら、搭載しているパワーアンプのタイプによってそれぞれ異なる魅力があり、ギターアンプを選ぶのに悩むケースも多い。

そこで、ローランドはボス(BOSS)ブランドの新しいギターアンプ・シリーズとして、『Nextone Stage(ネクストーン・ステージ)』を11月23日(金)に、『Nextone Artist(ネクストーン・アーティスト)』を12月15日(土)に発売する。

ボスブランドの新しいギターアンプ・シリーズが登場

『Nextone Artist』(左)と『Nextone Stage』

異なるタイプのパワーアンプの音色を得るには複数のギターアンプを用意する必要があったが、「Tube Logic」によって進化した『Nextone』は、世界的に人気のある真空管ギターアンプに採用されている代表的な4種類のパワーアンプの特性を備え、好みのタイプを選んですぐに演奏することができる。

「クリーン」、「リード」の2チャンネルを装備し、それぞれ別のタイプのパワーアンプを選ぶことも可能。真空管ギターアンプに相性の良いリバーブやディレイ/トレモロのエフェクトも本体に内蔵している。さらに、パソコン用エディターソフト「Nextone Editor」を使えば、プレイスタイルや好みに合わせて緻密に調整し、絶妙な弾き心地を得ることができる。

ラインアップは、40W出力の『Nextone Stage』と80W出力の『Nextone Artist』の2モデル。いずれもダイナミックなアンプ回路の動作を余すところなく再生するために専用設計した12インチ(30cm)・スピーカーを搭載。また、『Nextone』のサウンドを外部のスピーカーに出力するスピーカー・アウト端子も装備している。

4タイプのパワーアンプの特性や弾き心地を1台で味わえる『Nextone』は、理想のギターサウンドを求める本格志向のギタリストにおすすめのギターアンプといえるだろう。

関連情報/https://www.roland.com/jp/news/0815/?lang=ja-JP
構成/編集部

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