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2018.11.18

武蔵小杉、大宮、浦和が「住みたい街ランキング」上位に入る理由

リクルートのSUUMOが出した「住みたい街ランキング2018(関東版)」で近年、上位にのぼってきた、武蔵小杉、大宮、浦和。いずれも他の人気の都市と比べると新しい感じがする。なぜ最近、上位に上ってくるほど人気が集まっているのか、それぞれの担当者に聞いてみた。どんな背景があるのか見ていこう。

武蔵小杉・大宮・浦和…なぜここが人気?

SUUMOが実施した「住みたい街ランキング2018(関東版)」では、次のランキングとなった。

第1位 横浜
第2位 恵比寿
第3位 吉祥寺
第4位 品川
第5位 池袋
第6位 武蔵小杉
第7位 新宿
第8位 目黒
第9位 大宮
第10位 浦和

このうち、ここ数年で急上昇してきたのは、大宮と浦和。2016年では21位と32位だったが、2017年では15位と19位、そして2018年には9位と10位にランクインした。

武蔵小杉については2013年に12位だったのが、2014年には9位、2015年には5位、2016年には4位に上昇し、2018年は6位の座についている。

武蔵小杉・大宮・浦和の人気上昇の背景

武蔵小杉、大宮、浦和。これらの都市は、いずれも他の横浜、恵比寿、吉祥寺などと比べて新しい感じがする。それぞれ、どのような背景から人気が上昇したのか。武蔵小杉と大宮・浦和の担当者に背景を聞いてみた。

1.武蔵小杉

「まず駅に路線が13路線と集結していることから、交通の利便性が高く住み心地がよい点が挙げられます。また住みたい街ランキングに上位にくる街は文化度が高い街が多いです。武蔵小杉も近年文化度が高まっていることが人気の背景と考えられます。ここ近年で駅周辺に住宅が開発され移住者も増えました。それに伴い商業施設も作られていきました。クラフトビールを作っているお店もあります。また、Jリーグの川崎フロンターレが地元にあるためサッカー人気は高く、ホームでの試合があるときは街がヨーロッパのようにチームのカラー一色になるほどです」(小杉町3丁目東地区市街地再開発組合の担当者)

小杉町3丁目東地区市街地再開発組合の担当者に、30~40代の共働き世帯に武蔵小杉のおすすめスポットを聞いてみた。

(1)Kosugi 3rd Avenue Café(コスギ・サード・アヴェニュー)

http://k3a.jp/

ワークショップスペースのほか、カフェ営業も行っている。先日10月21日と22日の土日に行われた「ストリートリビング」というイベントの拠点ともなった。

(2)等々力競技場

http://www.frontale.co.jp/access/todoroki.html

川崎フロンターレのホームスタジアム。

(3)コスギロッジ(Cosugi Lodge)

https://m.facebook.com/cosugi/

イベントのマルシェに出店したコスギロッジ

鶏料理をはじめとしたオシャレなメニューが楽しめるレストラン。子連れにも人気。

(4)ブリマー・ブルーイング、TK Brewingなどのビール関連スポット

http://www.brimmerbrewing.com/ja/
https://www.facebook.com/TKBrewing.jp

クラフトビールを提供している店のほか、武蔵小杉周辺で地ビールを作っている醸造所もある。

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