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2018.11.16

パナソニックからUltra HD ブルーレイプレーヤーのフラッグシップモデル「DP-UB9000」登場

パナソニックは、高画質・高音質を追求したUltra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクプレーヤーの最上位モデル「DP-UB9000」(Japan Limited)を、12月7日に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は21万円前後。

同社のブルーレイプレーヤー史上、最高グレードの高画質・高音質設計を誇る、フラッグシップモデル。最新の画質処理エンジンを搭載した新開発LSIの搭載により、ブルーレイプレーヤーとして、国内で初めて、最新のHDR規格である「HDR10+」「Dolby Vision」の両方に対応。シーンごとに映像の明るさを最適化することにより、映像制作者の意図にあわせたHDR映像を忠実に再現することが可能だ。

また、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応していない通常のHDRコンテンツやディスプレイ(HDR10方式)の場合も、独自の高精度「HDRトーンマップ」技術により、映像作品ごとに自動的に適切なHDR映像を楽しめる。

音質面では、同社の総合Hi-fi オーディオブランド「Technics」で培った技術をもとに、新開発の高剛性&低重心筐体とドライブベース、オーディオ専用電源、オーディオ専用基板及び高級オーディオ用D/Aコンバーターの採用など、“振動”と“ノイズ”を徹底して低減。さらに、Technics技術陣と共同で音質チューンを行う事で、よりピュアな音楽再生を実現した。

次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD ブルーレイ」の再生ほか、「NETFLIX」「Amazonプライム・ビデオ」「dTV」「ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール」「YouTube」の4K/HDRインターネット動画の再生にも対応する。

出力端子は、HDMI(映像、音声)×2、2chアナログ音声出力×1、7.1chアナログ音声×1、2chバランス音声×1、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1。本体サイズは幅430×高さ87×奥行300mm(突起部含まず)、重さは約12.5kg。

製品情報
https://panasonic.jp/bdplayer/products/ub9000.html

構成/立原尚子

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