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2018.11.19

月曜日が嫌いな社畜が「向いている職業診断ゲーム」で遊んでみた結果

◆高橋晋平の憂鬱な月曜日を楽しくする研究会

日本には、休日明けの月曜が嫌いな人が多すぎる……。その現状を改善するため、月曜日を楽しくしたい人のコミュニティ「月曜クラブ(通称:月ク)」が立ち上がりました。この連載では、月曜日の憂鬱を減らし、一週間を楽しく過ごす方法を研究、紹介していきます。

※「月曜クラブ(月ク)」にご興味のある方は、Facebook、Twitterをフォローしてみてください。
Facebook 月曜クラブ(月ク) https://www.facebook.com/getsuyouclub/

今回は、月曜が嫌いな人々が、今と違う職業に就くことを考えてみたら、元気になるのか、それともさらに憂鬱になってしまうのか……を検証するため、日本最大級のマネースクール、ファイナンシャルアカデミーから2018年11月24日(土)に発売される「職業診断ゲーム わくわくワーク」というカードゲームを、悩める社会人たちに遊んで頂きました。

職業診断ゲーム わくわくワーク

ファイナンシャルアカデミーの開発担当者、塚原さん曰く、

「このゲームは、子供たちが、やりたい仕事ってなんだろう? の方向性に気付くことができるゲームです。主に小学生向けですが、大人たちも、ゲームを通して、まだ自分自身も知らない職業の可能性に気付いてしまうかもしれません。自分の意志でスキルを学び、職業を選ぶ能力が強く求められる時代に、充実した人生を送るため、何を学びどんな職業につきたいかを考えるきっかけになったら嬉しいです。特に、月曜日会社に行くのが憂鬱だと感じている大人のかたには遊んでほしいですね。」

とのこと。

内容を非常に簡単に言うと、好きな体験を選んでいくことで、4要素のポイントがたまり、ポイントに応じて向いている職業に就くことができる、というゲームです。一人で複数の職業に就くもよし、何の職にもつかずに好きなことをやるもよし、というように、多様な人生を選んでいきながら、実際の人生を考えるヒントになるという楽しさがあります。

今回の参加者は以下の通り。

※今回の取材は仮名・顔隠しで実施させていただきました。

伊藤さん
写真左下。会社員でWebサイト担当、20代男性。月曜は好きではない。
ゲームへの意気込み「現実とは違う、サッカー選手かつデザイナーという憧れのダブル職業を目指します。イメージは中田英寿みたいな感じですかね。やっぱりゲーム内の職業でも現実と同じくデザインに関わりたいですね。」

中野さん
写真左上。個人で働く映像ディレクター、30代男性。土日も仕事をする働き方なので、今は月曜が特別嫌いというほどではない。ゲームへの意気込み「自分の思うままにやりたい体験をしていって、その結果何かになれればいいかな。」

塚原さん
写真右上。ファイナンシャルアカデミー社員、30代男性。やはり月曜はイヤ。
ゲームへの意気込み「当然、最初に目的は決めておかないと。僕は現実にも大学に行っていないという人生なんですが、ゲームではエリート街道まっしぐらで行きたいです。」

上田さん
写真右下。会社員で販売の仕事、40代女性。土日に仕事の流れはリセットされるため、それが明けた月曜日はしんどい。ゲームへの意気込み「宇宙飛行士になりまーす、有言実行で!」

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