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2018.11.17

寒い朝でもぐっすり眠れるパジャマ「もちはだ」のお手並み拝見

「圧倒的な保温性」の秘密は独自の特許製法

本格的な冬はちょっと先とはいえ、朝布団から出るのがおっくうな寒さになってきた。「時間がもったいない」と思いつつ、無駄に二度寝してしまうのが、今の時期の風物詩かもしれない。

で、「このだらけた朝をなんとかしたい!」と決心した人におすすめしたいのが、今回紹介する「もちはだ」。

といっても、もちもち触感の使い捨てカイロといったものでなく、パジャマのこと。他の追随を許さない「圧倒的な保温性」というセールスポイントで、日本の寒がりさんたちの心を射止めそうな商品だ。種類は、カーディガンのように羽織るタイプの「もちはだ HAORI」、両サイドにポケットがついたパンツ「もちはだ PANTS」、プルオーバーのワンピースで頭から膝まで覆う「もちはだ WANPI」の3品目で、いずれもネイビーとベージュのカラーバリエーションがある。

「もちはだ HAORI」(両サイドにポケットあり)

「もちはだ PANTS」(両サイドにポケットあり)

「もちはだ WANPI」(センターにポケットあり)

遠目に見ると、普通のパジャマか部屋着にしか見えないが、秘密はその生地にある。「もちはだ」に使用されている生地は、「ワシオ式パイル起毛」といってメーカーのワシオ独自の特許製法。これは、タオル生地のように多数のループが形成されるパイル編みで編み出した後、特殊ブラシを用いてむらなく起毛。柔らかでボリュームある生地となる手法だ。

「ワシオ式パイル起毛」で編まれた「もちはだ」の裏生地

一般的な起毛だと、起毛装置にかけてループは完全に破壊されるため、保温性が失われてしまう。その欠点を解消するため、ワシオ社は多年にわたる研究によって、ループ形状を残したまま編み上げることに成功した。また、外側は綿100%、起毛面はアクリル・ナイロン・ウールの混紡糸を使用。ふっくらとした風合いは生かしつつ、ウールよりも軽く、しわになりにくいという特徴がある。

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