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2018.11.20

12代目Uni-Q Driverを採用!7年ぶりにKEFのスピーカーRシリーズが登場

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

Introduction

KEFと言えば昭和世代は元祖BBCモニター『LS3/5a』を思い浮かべるに違いない。いや俺はロジャースの方が、やはりウエットな響きのハーベスが...... 今日はそういう話ではなくKEFの同軸2Wayユニット「Uni-Q Driver」が12代目になったのだ。それに伴ってリファレンスシリーズの技術を活かしたNew Rシリーズが発表された。販売時期は来年の3月下旬を予定している。

Qシリーズの兄貴分という感じのRシリーズだったが、New Rシリーズはデザインも価格帯もハイエンドのTHE REFERENCEシリーズの弟分という位置付けになった。

プレス向け内覧会の冒頭にはKEF JAPANの代表取締役・浅井信行氏が登場。KEFのスピーカーを気軽に試聴できる場所増やすこと、さらに本格的な試聴ができる「KEF Music Lab」を建築中であることなどをあきらかにした。

「KEF Music Lab」は来春オープン予定。予約が必要だが、誰でも最高の環境で試聴できるという。

Detail

New Rシリーズ3つのポイント

New Rシリーズには3つのポイントがある。独自開発の新型「Uni-Q Driver」の12代目モデルを搭載したこと。そしてTHE REFERENCEシリーズの技術を継承して、現行のRシリーズから1043項目の改善・変更をおこなった新設計であること。インテリアにマッチする3色展開であることだ。

技術的な説明をおこなうマーケティングの壱岐浩氏。手に持っている付属品のフロントスクリーン。マグネット式で1800個の穴があり音質劣化を抑えつつスピーカーを保護。

3つのポイントによって生まれ変わったNew Rシリーズ。カラーリングへのこだわりも半端ではない。

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