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2018.11.14

キヤノンから世界最小・最軽量のネイティブ4Kプロジェクター「4K6020Z」発売

「4K6020Z」(「RS-SL07RST」装着時)

キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品として、ネイティブ4K解像度のLCOSパネルを搭載した世界最小・最軽量のレンズ交換式モデル2機種「4K6020Z」「4K5020Z」と4K専用交換レンズ「RS-SL07RST」を12月中旬、普及型プロジェクターの4K UHDモデル「LX-MH502Z」を12月上旬に発売する。

価格はいずれもオープン。予想実勢価格は「4K6020Z」が318万円前後、「4K5020Z 」が298万円前後、「RS-SL07RST」が49万8000円前後、「LX-MH502Z」が59万8000円前後。

4096×2160画素のネイティブ4K解像度のLCOSパネルを搭載した世界最小・最軽量のレンズ交換式レーザー光源プロジェクター「4K6020Z」「4K5020Z」は、企業内のデザインレビューや美術館・博物館の投写など高精細な表現力や高い色再現性を求められるシーン、3840×2160画素の4K UHDの普及型レーザー光源プロジェクター「LX-MH502Z」は、Ultra HD Blu-rayなど身近な4Kコンテンツの投写を想定。

同社はレンズ一体型4Kプロジェクター、超高輝度4Kプロジェクターに続き、今回の3機種を追加することで4Kラインアップを大幅に拡充したことになる。

「4K6020Z」は6000lm、「4K5020Z」は5000lmの高輝度で、ネイティブ4Kの「LCOSパネル」を採用。高精細な映像投写が可能だ。レーザー光源システムとAISYS4.2で構成されるキヤノン独自の光学システムにより、大幅な小型・高輝度化を実現。

本体サイズが約幅480×高さ175×奥行545mm、質量が約19kgと、レーザー光源を搭載したネイティブ4K解像度6000lm/5000lmクラスのプロジェクターとして、世界最小・最軽量を実現した。また、今回発売の4K専用の高画質ズームレンズ「RS-SL07RST」を加えた7本の交換レンズ(別売り)が使用でき、ネイティブ4Kでありながら幅広い投写領域をカバーできる。

「LX-MH502Z」は、4K UHDに対応した、1チップDLP方式の普及型モデル。明るさは5000lm。上下最大±60%、左右最大±23%のレンズシフト、1.6倍ズーム搭載で、自由度の高い設置が可能だ。



「LX-MH502Z」

関連情報
https://cweb.canon.jp/projector/

構成/立原尚子

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