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2018.11.15

今急増中の「鎧女子」とは?

仕事やプライベートで、周囲の人に上手に自分の素を見せられず、本音もちゃんと言えない…そんな、心に鎧のようなバリアをまとった女性は多いことだろう。

こうした素を出せない女性を、今回「鎧女子」と定義。その上で、ファンケルが20代から30代の女性4,700名を対象に行った「鎧女子」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

20~30代女性の半数が「鎧女子」と自覚

まず、以下のように「鎧女子」の特性を9項目ピックアップ。当てはまる項目についてチェックしてもらった。

その結果、当てはまった項目数の平均は「3.41個」。項目別では「周囲に気を遣いすぎて疲れることがある」(58%)が約6割と最も多くなり、本当の自分を出せずに無理をしている人が多いことが分かった。

続いて、「自分が『鎧女子』だと思うか」との質問に対し、「自分が『鎧女子』だと思う」と回答した人は50%。(「当てはまる・どちらかといえば当てはまる」と回答した人の合計)

また、どんな女性が「鎧女子」だと思うか具体的に質問が行われたところ、「30代になって職場で後輩もできた自分。弱い部分を見せたくないと鎧をつけている気がします」(30歳)、「彼氏やパートナーの意見に合わせてしまい、自分の気持ちを隠してしまう女性」(32歳)などの意見が挙がった。

“お仕事鎧女子”が最多。「複合型」の鎧女子も約6割

そこで、自分が「鎧女子」であると回答した人に対し、どのようなシーンでそう思うか「仕事」「恋愛」「家庭」などに分けて質問が行われた。

職場・オフィスにいる時に「鎧女子」化する「お仕事鎧女子」が79%と最も多く、デート中・片思い中など恋愛時の「恋愛鎧女子」は26%、家族と過ごしている時・家事をしている時の「家庭鎧女子」は18%、SNSを見る・投稿するなどのシーンでの「ネット鎧女子」は10%となっている。

様々なタイプの人と関わらざるを得ない仕事ではやはり気遣いが求められるため、圧倒的に仕事のシーンで鎧をまとう人が多いことが明らかに。
また、2つ以上のシーンで「自分が鎧女子」だと感じる“複合型鎧女子”は全体の約6割(57%)も見られ、複数のシーンで気を張る女性が多いことも分かる。

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