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AVはサラウンドからワイヤレスの時代へ!2018年に注目を集めたガジェットは?

2018.11.15

【ベストヒットランキング21位】SONY『aibo』

総額34万円超えでも予約開始30分で完売
12年ぶりに復活したワン!

SONY『aibo』
19万8000円(aiboベーシックプラン3年間9万円)

新型『aibo』は2018年1月11日にオンラインストアで発売と同時に売り切れ、以降抽選販売などを経て、7月に累計生産出荷台数が2万台を突破、量産態勢が整い通常に購入可能になった。購入者は40代が23%、50代と60代で合わせて50%、70代が8%となっている。『aibo』は専用サーバーに常時接続してクラウド上にデータや画像などを保存、自動的にアップデートを行なう。またAIによって飼い主の接し方によって異なる性格に成長を遂げる様子がかわいい。不具合や故障に備える有償のケアサポートもある。

〈ここが進化した!〉

1.飼い主に合わせてAIが学習して進化する
2.22軸アクチュエーターで滑らかな動きを実現
3.撮った写真をクラウドに保存しスマホで閲覧
4.空間認識機能を持ち部屋の形を記憶できる

スマホ用とPC用の専用アプリ「My aibo」を使って初期設定や『aibo』が撮った写真が見られる。

[『aibo』の歴史]※4代目までは『AIBO』。

初代/『ERS-110』1999年発売
発売後20分で3000体を完売。学習&成長機能があり、専用ボールを認識できる。

2代目/『ERS-210』2000年発売
子ライオンをイメージした形状。耳が動き、内蔵カメラでの撮影機能が追加された。

3代目/『ERS-300』2001年発売
9万8000円と低価格化。2種類のAIBO-wareが販売され、性格が選択できた。

4代目/『ERS-220』2002年発売
メタリックなロボット的デザインを採用。約75の単語を認識できるようになった。

5代目/『ERS-7』2003年
子犬らしいデザインになり、会話機能、自動充電を実現。Wi-Fiも標準搭載した。

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