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2018.11.15

AVはサラウンドからワイヤレスの時代へ!2018年に注目を集めたガジェットは?

明日発売のDIME最新号では今年のトレンド大賞受賞商品を始めヒット商品をヒットの秘密、舞台裏まで一挙紹介しています。

今回はその中でも日々の生活を彩るAV機器のトレンドをピックアップ! 先行してご紹介します。

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今までにはなかった発想を具現化した製品が続々登場

AVはサラウンドからワイヤレスの時代へ

 スマートフォンのイヤホン端子廃止の流れと、DAPの流行によってイヤホンはBluetoothを使った完全ワイヤレス化が進んでいる。『AirPods』のような左右独立式ワイヤレスイヤホンが市場のトップを独走する中、その進化形として登場したのが、肩にのせるだけのネックスピーカーだ。

 人気の火付け役はソニーの『SRS-WS1』。Wi-Fi接続で高音質で包み込まれるような音場感と、低音と連動した振動は体をブルブルと震わせるほど本格的。今春、あまりにも注文が殺到し出荷停止に。9月から販売が再開されたが、これに各社が追従して、Bluetooth接続タイプの新製品を発売、スマホやDAPとも容易に接続できるようになった。

 ヘッドホンやイヤホンのような閉塞感がない新ガジェットの登場で市場はさらに熱くなりそうだ。

【ベストヒットランキング31位】ネックスピーカー
新感覚の完全ワイヤレスイヤホン!?1年で販売台数は7.8倍に!※1

上半期のワイヤレススピーカーシェア1位
『アメトーーク』でも紹介され人気に

ソニー『SRS-WS1』
オープン価格(ソニーストア価格2万4880円)

人間工学に基づいたデザインで背中や肩にフィット。φ30mmのフルレンジスピーカーを内蔵、DSP処理と独自のボディー構造により広がり感のある音を再現。同時にパッシブラジエーターの振動が鎖骨に伝わり重低音を体感できる。接続には付属の送信機が必要で有線接続にも対応。●重さ=約335g。充電時間=約3時間、連続再生時間=約7時間。

注目の新機種が続々登場!

サラウンド効果が抜群

Bose『SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER』
直販価格3万4560円(税込み)

フレキシブルネックバンドを採用して柔らかい装着感を実現。マイクを内蔵してSiriなどの音声アシスタントとスマホの通話の対応。上向きに付けられたスピーカーでサラウンド感がスゴイ。スマホ用アプリで操作設定が可能だ。●重さ=約260g。充電時間=最大3時間、連続再生時間=約12時間。

音楽再生にも使いたい高音質

JBL『SOUNDGEAR』
オープン価格(直販価格1万9800円)

音楽再生を重視してφ31㎜スピーカー4基とバスブーストユニットを内蔵。JBLらしいメリハリの効いたサウンドを再生する。エコー&ノイズキャンセリング機能で高品質なハンズフリー通話もできる。ゲームに最適なaptX LLにも対応。●重さ=約370g。充電時間=約2時間、連続再生時間=約6時間。

※1 2017年10月を基準として2018年9月の販売台数(BCN調査)。

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