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2018.11.12

カーテンの上手な洗い方

今年も早いもので、年末の話題が聞こえる季節がやってきた。年末の行事と言えば大掃除だが、大掃除と同様に『大洗濯の日』というのがあるのをご存じだろうか?

「大洗濯の日」は12月15日の土曜日。ずっと洗いたかったけれどついつい後回し…にしていたも大洗濯にチャレンジしてみては?

ちなみに、年末に近づくと、カーテンや毛布などの大物からセーターのような季節の衣類などの検索がいっきに増える。昨年の検索キーワードランキングをみると、1位 「カーテン」2位 「セーター」 3位 「ぬいぐるみ」 4位 「毛布」と続く。

そこで、今回はお洗濯マイスターの大貫和泉さん流のカーテンの理想的な洗い方を紹介しよう。

カーテンの理想的な洗い方

1まずは家で洗えるかチェック

カーテンの洗濯表示を見て確認しよう。

(右の洗濯表示がついている場合は、家庭で洗える)

2洗剤を選ぶ

カーテンなどの大きく厚手な洗濯物を洗う場合、布の奥まで洗浄成分がしみ込みやすい液体洗剤の使用がおすすめ。さらに、デリケートな素材や色柄を守りたいカーテンの場合は、おしゃれ着用洗剤のアクロンを使用しよう。

3フックを外し、カーテンのホコリは払っておく

4気になる部分の前処理を

カーテンの上部のギャザーや裾の部分が、ホコリなどで汚れていたら、気になる汚れにアクロンの原液をつけて、キャップの底でたたいてしみ込ませておく。

5★ここがポイント! ジャパラ状に畳む

汚れ具合をチェックし、汚れが気になる部分を表にして「ジャバラ状」(屏風だたみ)にたたむ。

6タグに「洗濯ネット使用」と書いてある場合やレースのカーテン、デリケートな素材のものは洗濯ネットに入れる。

7★ここがポイント! 洗濯機にいれる

洗濯機に入れる向きも、上手に洗うポイントのひとつ。洗濯機はかくはん羽根付近が最も機械力が強く、汚れが落ちやすいので、縦型洗濯機の場合汚れている面を洗濯機の底側に向けて入れて洗おう。洗濯中、洗濯液が真っ黒になるようであれば、「二度洗い」がおすすめだ。

8「コース」を選択する

洗濯機の取扱い説明書に従って、カーテン洗いに最適なコースを選び、スタート。

※洗濯機によっては、その他の備品が必要な場合がある。

9柔軟剤を使うとこんな効果も!

「柔軟剤」を併用すると、静電気防止効果があるので花粉やホコリ等がつきにくくなる。

10カーテンを干す

薄手のカーテンは、カーテンレールに干すと、カーテン自体の重さで全体のしわが伸びて、キレイに仕上がり干す場所もとらない。厚手のカーテンは、洗濯竿に干すことをおすすめだ。

家中の大掃除と合わせて、日頃洗っていない、後回しにしていたものもしっかりと洗ってスッキリと新年を迎えたいものだ。

出典元:https://lidea.today/articles/168

構成/編集部

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