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2018.11.12PR

編集部員が実際にアプリを使ってわかった!プロが査定するオークションアプリは愛用品を納得価格で売れるか?【PR】

 ネットを使い様々な手段でモノを個人売買できる時代、便利だし、思わぬ臨時収入を得ることも可能だ。しかし、取引を巡る商品トラブルや買い叩き、未払いなどに遭遇するリスクは消えない。

 そこで試してみたのが、『ハードオフ公式アプリ』だ。全国のハードオフ店舗に居る査定のプロが出品した愛用品に応札、その中でより高い価格で買い取りが可能になるという仕組みになっている。

 実際に、愛用品は納得の価格で売れるのか? アプリの使い勝手はどうか? 本誌編集部チュウマが検証します。

検証ポイント1「アプリの設定」

 まずは、『ハードオフ公式アプリ』をダウンロードして設定する。チュウマはiPhoneを使っており、App Storeで『ハードオフ公式アプリ』を検索してダウンロードした。もちろん、Androidスマホも使えるので、その場合はGoogle Playからダウンロードしていただきたい。

検証ポイント2「PlayStation 4 Proを出品」

 チュウマはゲーム好きなので「PlayStation」を使っている。そこで、所有する「PlayStation 4 Pro」(以下PS 4 Pro)がいくらで売れるのか、実際に『ハードオフ公式アプリ』を試してみることにした。

 まずは、アプリを立ち上げて、ホーム画面下にある「オファー買い取り」のアイコンをタップ。

 すると、画面が「買い取り」に切り替わる。

「出品する」と書かれたアイコンをタップすると、「カテゴリー選択」画面になり、出品したい商品のカテゴリーを選択する。今回はPS 4 Proなので、「ゲーム機」のアイコンをタップする。

 さらに画面が切り替わり、ゲーム機のカテゴリーを絞り込んでいく。「ゲーム機本体」→「据え置き型」→と選ぶと、次に「ブランド・メーカー選択」の画面になる。PS 4 Proはソニー製なので「SONY ソニー」を選択する。

 以上を終えるとカメラ撮影画面に切り替わるので、商品をスマホで撮影する。

 気に入った写真が撮れたら、登録の準備をする。もちろん、付属品や型番などがあれば追加撮影ができるので、積極的に利用したい。

 撮影が終了したら、オファー(査定)を依頼したい店舗を選択。「選択しない」を選ぶと、全国の店舗に査定依頼することになる。もしお気に入りの店舗があれば、そこだけの指名も可能だ。

 最後に商品の状態(キズや付属品の説明)を登録すればおしまい。

 ここまでおよそ10分程度の作業。想像以上に簡単だった。オファー出品はまる3日間有効。営業時間内(9時から21時)に買い取りオファーが最大20件届く。買い取り価格、店舗のコメントなどを参考にして、自由に買い取り店舗を選ぶことができるのだ。オファーが届くのが楽しみだ!

早速、オファーが届く

 出品したのが平日の営業時間内であったためか、1時間もかからぬうちに、最初のオファーが届いた。

 オファー金額は2万円の提示だった。

 自分の愛用品を「買いたい!」と言ってくれるのは、やはりうれしいもの。しかし、「まだ価格が上がるかも?」と欲も出てくる。そこでしばらく待ってみることにした。

 すると20分もしないうちに他店舗から2万5000円のオファーが届く。

 オファー出品は3日間有効なので、もう少し様子をうかがうことに。最終的には2万8500円でのオファーが届いた。

 全部で20件。愛用品に店舗からオファーが続々と届くので、ワクワクするし、価格の満足に加えて、コメントも「プレステについてよくわかっている人に査定してもらえそう」と期待させるもの。

 納得のオファーを受けることができたので、買い取りオファーを受けることにする。

検証ポイント3「買い取り実践」

 納得の買い取り価格であったため、オファーを受けることとした。ハードオフ柏高柳駅前店の2万8500円が、チュウマのPS4 Proを買い取ってくれる店と価格になる。

 買い取り実施までの期間は7日間。持ちこみも可能とのことだが、柏高柳駅まではチュウマの自宅からだとちょっと時間がかかるので、宅配買い取りにしてもらう。もし「ネットモール」会員に登録していない場合はここで済ます。

 買い取り用の段ボールと送り状は宅配業者(クロネコヤマトか佐川急便。ギターは佐川急便のみ)が用意してくれて、しかも無料! これは便利でお得。

 個人売買の場合だと送り状に記載したり、評価を上げるため梱包に気を遣ったりと、何かと手間がかかる。相手が店舗だと壊れないように梱包するだけでいいのは安心だ。しかも集荷までしてくれて、希望時間帯も指定できるのだから、実にラク。

 ということで、無事チュウマのPS4 Proを買い取ってもらうことができた。買い取りも配送も全てプロがやってくれるから、余計な手間や心配は無用。こんなに簡単なら、ほかにも売れそうなモノがあれば、また利用してみよう、そんな気にさせてくれる。

検証ポイント4「プロの査定方法」

ハードオフ公式アプリ』を利用してみて、簡単便利で安心な仕組みだと実感した。ベストオファーを出してくれたハードオフの査定のプロは、どういう目線で出品される品物をチェックしているだろうか? そんな疑問がわいてきた。

 そこで、ハードオフTOKYOラボ吉祥寺店の統括店長、神林 誠さんに話を伺うことにした。

 吉祥寺駅の北口、五日市街道に面した3階建ての路面店で、ギターやオーディオなどに強い店舗だという。

チュウマ:買い取りオファーを使ってみて、とても簡単で便利でした。

神林さん:利用されるお客様は30歳〜40歳代の男性が多いですが、主婦の方にもご好評いただいてます。利用しやすさがお客様にご支持いただいている理由のひとつかと思います。

チュウマ:買い取り価格はどなたが決めているのですか?

神林さん:価格はスタッフが自由に決めています。もちろん、買い取り査定の商品は販売することが目的なので、店舗での販売価格から買い取り価格は決まるのですが、在庫状況などで価格が上下することがありますね。

チュウマ:店舗によってオファー価格が違うのはそういう理由なんですね。

神林さん:はい。在庫が不足している商品については、普段の査定価格より高めにオファーすることもあります。

チュウマ:今回は現行販売品のPS4 Proを出品しましたので、査定がしやすいかもしれませんが、例えば、腕時計やアンティークのギターなど、趣味性が高い商品を出品されるお客様も多いかと思います。その場合の査定に店舗で差が出ることはありますか?

神林さん:はい。ハードオフの各店舗スタッフは、以前に楽器店に勤めていたり、時計店で働いていたりと、専門知識を持ったスタッフが居ることも多いです。そういうスタッフが居る店舗では楽器の買い取りと販売に力を入れていたり、腕時計だったりと、店舗により力を入れている商品が異なります。それが、店舗によってオファー価格が異なることにもつながります。

チュウマ:買い取ってもらう側としては、少しでも高く売りたいです(笑)。どうしたら高く売ることができますか?

神林さん:そうですね、まずは写真がキレイに撮れていると印象が違いますね。ただし、そこまで凝った写真でなくても、商品の状態と付属品などがしっかりわかれば大丈夫かと思います。それから、当たり前のことですがほこりなどをキレイにしていただいていると、好印象だと思います。

チュウマ:今回は箱ありで出品しました。

神林さん:箱あり、保証書ありだとやはり、好条件の査定価格をご提示しやすくなりますね。

チュウマ:オファー価格で買い取れないケースもあるようですが……。

神林さん:写真ではわからないキズがあったり、付属品の欠品、説明がされていない故障などで、どうしても査定額から実際の買い取り額を下げなければならない時もあります。それからコピー(模造)品もあります。出品されるお客様もご存じなくコピー品だった、そんな場合は申し訳ないですが、価格を変更させていただいております。

チュウマ:自分は普段あまりオークションなど利用しないのですが、プロが扱ってくれる安心感もあり、また利用させてもらおうかと思いました。

神林さん:ありがとうございます。当社の買い取りオファーはオークションとは違うと考えています。オークションはC to C(カスタマー to カスタマー)ですが、当社はC to B to Cです。お客様同士の間でプロとして売買しています。オークションの価格には及ばないケースがあるかもしれませんが、無用なトラブルに巻き込まれたり、未払いなどの心配はご無用です。どうぞ安心してご利用下さい。

 ここまで『ハードオフ公式アプリ』を利用した愛用品の買い取りを実践してみた。買い取りオファーが届くのを待ちながら「いくらで売れるかなぁ?」と待つ時間も楽しいし、その後の手続きも簡単。もし『ハードオフ公式アプリ』の買い取り対象カテゴリーで不要になっている商品があったら、一度試してみてはいかがだろうか?

協力/ハードオフ https://www.hardoff.co.jp/

取材・文/中馬幹弘

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