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2018.11.13

生駒里奈が提案する万年筆の楽しみ方とは?

万年筆が似合う有名人に贈られる「第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018」の表彰式が11月8日、赤坂ガーデンシティで開催。若者世代に万年筆の魅力を広げるスペシャルゲストとして、女優の生駒里奈さんが出席した。

生駒里奈が万年筆で綴る2018年の漢字は「動」

「万年筆はお高いイメージ。一生のパートナーとなるアイテムで、大人になってから使うものだと思っていた」と語る生駒さん。サインを書いたり日記を綴ったりなど書く機会は多いものの、筆記具を特別気にすることはなかったという。サインやトークセッションでは、万年筆をまだ使ったことがないという彼女に、万年筆の書き心地を実際に体験してもらった。

まずは万年筆選びから。カラフルでバリエーション豊富な万年筆とインクに驚きながら生駒さんが選んだ万年筆は、セーラー万年筆の「SHIKORI 四季織 雪月空葉(せつげつそらは)」。秋の満月を表現した「名月」は、白いボディにゴールドのラインが映える女性らしい一本だ。「第一印象でかわいいと思ったし、持っていると大人っぽくなりそう」(生駒さん)

早速、選んだ万年筆で試し書き。「思っていた以上に軽い。自分の字って雑なところがあるけど、それも万年筆のおかげで“上がった”気がする。いつもはもっとラフに文字を書きますが、万年筆を持つと気が引き締まって姿勢も良くなりますね」と感想を語った。

2018年を振り返る言葉をとして生駒さんが万年筆で綴った言葉は「動」。「今年乃木坂46を卒業し、ソロとしていろんなチャンスをいただいて、毎日充実した日々を過ごしています。グループを卒業したからといって会えなくなるわけではないので寂しさはありません」と笑顔で話した。

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