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2018.11.11

“計測機器マニア”が生んだフランス発の時計ブランド「RESERVOIR」が日本に本格上陸

2016年フランスで誕生した時計ブランド『レゼルボワール』。創業者のフランソワ・モローは無類の“計測機器マニア”で、自動車や潜水艦、航空機の燃料計やメーターをインスパイアした大胆でユニークなデザインが特長だ。

今回、一新時計は日本初の正規代理店契約を締結し、日本での取り扱いをスタートする。

スイスで製造されているこのコレクションは、分針が240°反復運動する“レトログラード”仕様で、毎時間分針が始点に戻り、メーターのイメージや世界観を忠実に再現。時針はなく、6時の位置にある窓に時が表示される“ジャンピングアワー”を採用している。

各モデルは細部までこだわり抜いたデザインでヴィンテージの世界観を表現。上質な仕上げを行っているが、価格は50~80万円と高級時計の割に求めやすい価格帯。

レゼルボワール創業者のフランソワ・モロー氏は「日本のマーケットは優先市場です。皆さんの時計に対しての成熟と車や飛行機、バイク、機関車などの長い歴史のおかげで、ヴィンテージとオーセンティックオブジェの市場はあると信じています。また、日本のお客様は、ユニークなデザインと時計の複雑機構のファンであると信じています。そのため、日本の時計ファンにコレクションをご紹介できることを非常に嬉しく思っています」とコメントしている。

関連情報/https://www.reservoir-watch.com/ja/collections/
構成/編集部

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