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2018.11.10

出ていた人が当選!?マイケル・ムーア監督最新作 「華氏119」は中間選挙後の今こそ観るべき

巨大な権力に対抗し、アポなし取材、過激なパフォーマンスでアメリカ社会に一石を投じ、議論と波紋を呼び続けるドキュメンタリー作家マイケル・ムーア。

日本では興行収入17億円を記録したヒット作『華氏911』で知られている。現在、マイケル・ムーアの最新作が『華氏119』がTOHOシネマズ シャンテ他にて公開中だ。

マイケル・ムーア最新作『華氏119』

ムーアが挑む今度の相手はアメリカ合衆国第45代大統領 ドナルド・トランプ。タイトルの “119“とは、トランプの大統領当選が確定し勝利宣言をした[2016年11月9日]を意味し、過去作『華氏911』に呼応したタイトルとなっている。

そして、マイケル・ムーア監督が応援し、『華氏119』にも出演しているニューヨーク州28歳元ウェイターのアレクサンドリア・オカシオ=コルテスは史上最年少で下院にて当選。さらに、ミシガン州のラシダ・タリーブはムスリム女性として初の下院当選となった。

アレクサンドリア・オカシオ=コルテス

ラシダ・タリーブ

この2人が立候補することになった経緯や2人の選挙活動の模様は本作にも描かれており、ムーア監督は2人をはじめとする新勢力が多くの人にとっての“希望”になっている。

また、Twitter上ではすでに観た人から「『華氏119』に出ていた人が当選!」という声が挙がっている。まさにタイムリーな映画である『華氏119』。この中間選挙での結果を受け、今後日本でもさらに広がりを見せることになるかもしれない。

構成/編集部

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