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2018.11.12

1世帯あたりの平均「かくれ資産」は約70万円!

“平成最後の大掃除”と言われる2018年の大掃除。部屋の汚れをスッキリ落とし、そして、要らないものをキレイに処分して新元号を迎えたいものだ。

さて、そんな、家庭内の不要品の整理・処分の機運が高まるのを前に、「みんなのかくれ資産調査委員会」では“かくれ資産”に関するアンケート調査を実施。その回答結果から興味深い傾向が見受けられたので、早速、紹介していきたい。

日本のかくれ資産総額は推計37兆177万円。主要構成品目は服飾雑貨と書籍・CD・ゲーム類

日本全国の家庭内の不要品の総額=かくれ資産は推計によると総額37兆177万円。日本の2018年度国家予算97兆7128億円の37%に相当する。1人当たりの金額平均は28万1,277円となり、これは平成29年度の労働者1人当たりの平均月収31万7,844円(*1)とほぼ同水準となる。品目ごとのかくれ資産額の内訳をみると、最も構成比が多いのが「服飾雑貨」の11万7,159円で41.7%。次いで「書籍・CD・ゲーム類」の6万1,050円の21.7%という結果に。単体カテゴリでは「ジャケット・アウター」の2万1,261円が金額ベースでは最多、1年以上利用されていない数量は、1人あたり平均2.9着となる。数量ベースでは「書籍・雑誌・コミック」が最多となり、平均48.7冊となった。

*1:厚生労働省「毎月勤労統計調査 平成29年度分結果確報」より

※注:複数点のまとめ取引が多い「書籍・CD・ゲーム類」カテゴリに関しては平均取引価格を推計平均まとめ点数2.6で割った価格で算出している。

※注:平均所有点数は、小数点2位以下を四捨五入しているため、ずれが生じる場合がある。

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