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2018.11.13

芸能人の家に「民泊」できるなら誰の家に泊まりたい?

今年6月に「民泊新法」が施行されて以来、にわかに活気づく民泊界隈。今までグレーゾーンだった民泊が完全合法化したことによって、「それならウチも民泊化させたい!」というオーナーさんが増え、結果、多種多様な宿泊施設が展開されるようになっているが、もしも、芸能人・有名人が自宅で『民泊』を始めたら…楽しいことになりそうではないだろうか?

そこで今回、10代~70代の男女838名を対象にした「民泊してみたい芸能人・有名人の家」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

『民泊』で泊まりたい有名人の家ランキング、1位は「所ジョージ」!

総合ランキングでは「所ジョージ」が1位だった。男性の夢を実現している“世田谷ベース”を象徴に、その多趣味さや、自由なライフスタイルに憧れる人も多く、男女問わず多くの人に選ばれるという結果に。他にも、2位の「明石家さんま」や、4位の「渡辺直美」など、お笑いタレントが多くランクインした。

また、豪邸を見てみたいという理由で “セレブ有名人”が、料理を楽しみたいという理由で“料理研究家”や“料理好きで有名な芸能人”が、多く選ばれる結果に。

所ジョージを選んだ理由
・世田谷ベースの空気感を感じてみたい(30代女性)
・色々と面白い事を教えてくれそう。ライフスタイルを共有したい(40代女性)
・世田谷ベースは男の憧れ。車やバイクの話で盛り上がりたい(30代男性)
・肩の力を抜いた生き方に憧れる(50代男性)

女性からは「IKKO」宅が人気!

男性が選ぶ1位は「所ジョージ」、2位が「明石家さんま」、3位が「タモリ」だった。女性も2位「所ジョージ」、3位「笑福亭鶴瓶」と、大御所お笑いタレントが上位を占めるなかで、「IKKO」が女性から1位、男性からも4位に選ばれるなど、多くの支持を集めた。

明石家さんまを選んだ理由
・一晩中笑っていたいから(50代男性)
・ゲストを楽しませるためにずっと話をしていてくれそう(40代女性)

タモリを選んだ理由
・美味しい料理を作ってくれそう(50代男性)
・色々な話が聞けそう。料理上手で楽しそう(50代男性)

IKKOを選んだ理由
・整理整頓されていて、女子の部屋より快適そうだから。男物も揃っているから、旦那と泊まるとき何かと助かりそう(40代女性)
・きれいな部屋を見てみたい(40代女性)
・きっとユニークで楽しい部屋にお住まいなんだろうと思う(40代女性)

ヒロミを選んだ理由
・清潔そうだし、わくわくしそうな建物だから(50代女性)
・どんなDIYで部屋が仕上がっているか気になります(50代男性)

女性芸能人・有名人に限定した民泊してみたいランキングにおいて、男性が選ぶ1位は「イモトアヤコ」、女性が選ぶ1位は「渡辺直美」。また、2位は男女ともに「デヴィ夫人」だった。

イモトアヤコを選んだ理由
・海外の土産話を聞きながらお酒を飲みたい(20代男性)
・安室奈美恵さんの話で盛り上がりたい。貴重なグッズも飾っていそう(30代男性)
・海外の色々な置き物や家具などが置いてあって楽しそう(20代男性)

渡辺直美を選んだ理由
・こだわりの空間がありそうだし、美味しい料理をふるまってくれそう(50代女性)
・とにかく楽しい時間を過ごせそう。部屋を汚しても許してくれそう(50代女性)

デヴィ夫人を選んだ理由
・桁外れな生活を垣間見たい(60代女性)
・元大統領夫人宅には興味があります(30代男性)
・テレビで見た豪邸に実際に行ってみたい(40代女性)

栗原はるみを選んだ理由
・あのキッチンで一緒に料理したい!(30代男性)
・教えてもらいながら一緒に料理を楽しみたい(40代女性)

結局のところ、有名人が自宅を民泊化するというのは、非現実的。しかし、明石家さんまのオーストラリアにある別荘など、ほとんど使用していない別宅を期間限定で貸し出してくれるようなタレントは現れそうなものだが、果たして。

<調査概要>
調査タイトル :「民泊してみたい芸能人・有名人の家」に関するアンケート調査
調査対象:10代~70代の男女838名
調査期間:2018年10月11日~10月16日
調査方法:インターネット調査
調査主体 :株式会社エアトリ

出典元:株式会社エアトリ

構成/こじへい

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