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2018.11.12

今でもアプリより「紙の手帳」が人気!その理由とは?

手帳をめくると、2018年のページもあと残り2ページになり、「今年ももう終わりか…」と、時の流れの早さに気づかされる。ということで、そろそろ手帳の買い替えの時期だが、今は「紙の手帳」ではなく、「スケジュール管理アプリ」で済ませている人も見かけるが、実際のところ、各年代においてどちらのほうが人気なのだろうか?

今回、それぞれの使用者に対して使用状況を調査したアンケート結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

「紙の手帳」の使用率は39%で女性が高く、「スケジュール管理系アプリ」は21%で若者の利用が進む

「紙の手帳」を使う人は39%、「スケジュール管理系アプリ」を使う人は21%で、スマホ利用が進む現代も「スケジュール管理系アプリ」より「紙の手帳」を使う人の方が多いという結果に。

「紙の手帳」の使用率は、全年代において男性よりも女性の方が約10~20ポイント高く、最も使用率が高いのは20代女性。「スケジュール管理系アプリ」の使用率は、手帳ほど性別差は見られないが、年代別では男女ともに若い世代での普及が進んでいるようだ。※1

※1:対象者(紙の手帳かスケジュール管理系アプリの使用者)抽出のために事前に行なった1万人調査(性別×年代別の人口動態割付)の結果より

手帳は、「手軽」「記憶に残る」「開く際に場所やシーンを選ばない」などを理由に使う人が半数以上

スケジュールの管理に紙の手帳を使う人に理由が問われたところ、「さっとメモが取れる」「手書きすることで記憶に残る」「パッとすぐに見られる」「場所やシーンを選ばずどこでも開きやすい」が、ユーザーの半数以上が選んだ理由だった。パッと使える手軽さや記憶に残せる点が手帳のメリットと考える人が多いようだ。

手帳を買う際に最も重視するポイントは「中身のレイアウト」

手帳を買う際、重視されるポイントは何なのだろうか?

重視ポイントを“すべて”選んでもらうと、「好みのサイズ」が82%と非常に多く、「中身のレイアウト」や「手頃な価格」という点を重視する人もそれぞれ68%、60%いた。

しかし、買う際の重視点を“1つだけ”挙げるとしたら?という質問に変えると、さきほどの結果とは違いが表れた。「中身のレイアウト」38%と最多で、「サイズ」は気にするものの「中身のレイアウト」が1番大事だという人が多いようだ。

また、現在使っている手帳の価格帯については、「1~1,000円未満」46%、「1,000円以上~3,000円未満」35%とこれらの価格帯がボリュームゾーンだった。「無料」という人を除いて平均金額を算出すると1,515円ということも明らかに。

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