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2018.11.10

納豆とクレープを売る自販機のメンテは本当に大変そうだった…

自動販売機といえば、缶入りジュースやパン、お菓子などが定番だ。しかし、世の中には、納豆やクレープ、ピザなどの自動販売機も存在する。消費者からすればとても便利だが、メンテナンスをするのは意外と大変であるようだ。そこで今回は、ちょっと変わった自動販売機の裏側に迫る。

納豆の自動販売機の裏側

納豆工房せんだい屋は、納豆専門店。山梨県に本店をかまえ、都内では世田谷区2店舗、杉並区1店舗を構える。そんなせんだい屋は、平成6年に本社前と旧工場前に納豆の自動販売機を設置した。それ以来、毎日温度管理、点検をしているそうだ。なぜそこまでの管理が必要になるのだろうか。せんだい屋の代表 伊藤英文さんはこう答える。

「納豆は冷蔵商品ですので、温度管理が大切です。自販機に入る商品数が少ないので売れる自販機では一日に3回ほど補充をしないと間に合わないので。在庫確認と温度確認を同時に行います」

一日に3日納豆を補充するというのはなんだか大変そうだ。普通に店舗に商品を並べているのと変わらないのではないか。また、伊藤さんはこんなエピソードも教えてくれた。

「スーパーの袋を持ったお客様が、スーパーでは納豆買わずに自販機で購入している方も多くいらっしゃいます。また観光のお客様が自販機と一緒に写真を撮っていることもあります」

せんだい屋の納豆自販機は、手軽に買えるほか、もはや観光名所にまでなっているようだ。そんな納豆の自販機は、細やかなメンテナンスでキープされていたようだ。

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