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2018.11.18

家事をカバーしあって睡眠時間を確保!共働き夫婦の家事シェアのコツ

「睡眠時間が何より大事です!」と声を揃える仲良し夫婦。育児期でもストレスをためず、家事負担50:50を原則にしている例をレポートする。

〜児玉家PROFILE〜

児玉家PROFILE[夫]諒太さん
会社員・32歳。ゴミ出し、食器洗い、洗濯、風呂・トイレ・部屋の掃除など料理以外のほぼすべてを担当し、こなしている。

[妻]徳子さん
会社員・31歳。料理、洗濯、食器洗い担当。平日の家事を減らすため、週末に作り置きをする。育児による慢性的な睡眠不足が悩み。

[子]花愛(はなえ)ちゃん(2歳)& 惇仁(あつひと)くん(1歳)
外遊びが大好きで、泥んこになって遊ぶ仲良し姉弟。毎日ママの自転車で保育園に通っている。

夫の意識改革で50:50の家事シェアが成立

 夫・諒太さんが積極的に家事に関わるようになったきっかけは、妻・徳子さんが母親業と仕事を両立させようと懸命になっている姿を見てからだという。

「もともと僕は、家事が得意なタイプではないんです。でも、雨の日も風の日も、自転車に子供を乗せて保育園に送って行く彼女の姿を見て、意識が変わりました」(諒太さん)

 共働きとはいえ、手のかかる1歳児と2歳児がいたら、時短勤務中で育児時間の多い妻のほうが身体的に疲れやすいのは明白だ。子供を寝かしつけながらウトウトしている妻を見て、「そのまま寝かせてあげたい」と思うことも多かったそうだ。そこで、がんばり屋の妻が「今日は寝たい」と口にする日は疲れがピークなのだと察知し、妻の家事負担を翌日に持ち越さないよう、自分ができる家事は何でも行なうことにした。

 一方、徳子さんも、夫が嫌な顔をせずに家事をこなしてくれることに対して、感謝の気持ちを忘れていない。

「眠いのはお互いさまですから。お互い、疲れてイライラする前に寝ちゃおう、という感じです。実際、しっかり寝たほうが、『またがんばろう』という気になりますし、主人にも素直に『ありがとう』と言えます」(徳子さん)

 そんな児玉家の必需品は、家事家電。全自動洗濯機、食洗機、コードレス掃除機を使いこなしているが、最近、床拭きロボットも投入した。

「家事家電なしでは、今のサイクルを維持できません。多少お金がかかっても、買って正解でした」

 と徳子さんは語る。時短をかなえる家事家電は、ふたりの睡眠時間捻出にも大いに役立っている。

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