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海外向けWi-Fiルーターレンタルサービス「テレコムスクエア」の使い勝手を検証

2014.02.14

「Intenational CES 2014」の取材のため、米・ラスベガスに2週間ほど滞在していたのだが、海外での仕事はやはり通信回線の確保が課題となる。原稿もネットで送らなければならないし、当然、メールをチェックしたり、いろんな情報を調べる必要がある。SIMフリーのスマホを使ってテザリング、という手もあるが、現地でSIMを買う手間も面倒なので、今回は、海外向けのモバイルルーターをレンタルで借りることにした。海外向けのモバイルルーターのレンタルサービスはいくつかの会社で提供されている。今回、私が選択したのは、テレコムスクエアだ。

 テレコムスクエアを選択した理由は、(1)空港にカウンターがあって、予約しておけば、出発の日にそこでピックアップできるので手軽に借りられるということ、(2)返却時も万が一、何かのトラブルでカウンターが閉まる時間帯になった場合でも返却できるボックスが用意されていることだ。

 そして、ハードウエアのこともそうだ。テレコムスクエアの海外用モバイルルーターは、米国向けの場合、3Gと4Gが用意されている。当然、高速の4Gを選択するわけだが、この4G LTE対応モバイルルーターには新機種が用意されており、バッテリー駆動時間がカタログスペックで5時間から10時間に伸びている(※ただし4G LTEの全機種が新機種に変わったわけではない)。

 昨年の「CES」に取材に行った時も、このテレコムスクエアの4G LTEモバイルルーターをレンタルしたのだが、この時のモデルでは朝から取材で動き回りながら使っていると、夕方にはバッテリーがなくなっている、という感じだった。だが、今回のモデルではそれより長時間駆動できるはず、ということで、今年は期待をもって借りたというわけだ。

バッテリー駆動時間が伸びたテレコムスクエアの新しい4G LTEルーター。

バッテリー駆動時間が伸びたテレコムスクエアの新しい4G LTEルーター。

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