人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

部屋の中に阿修羅、毘沙門天、弥勒菩薩が!?仏像をインテリアとして楽しむ「イSム」とは?

2014.03.24

 2009年に東京国立博物館で開催された「国宝 阿修羅展」では約95万人が来場し、空前の“阿修羅ブーム”が起こったことは記憶に新しい。仏像好きの中高年だけではなく、10~20代の若い女性たちも多数来場して、阿修羅展以降、寺めぐりをして独自の視点で仏像を鑑賞する「仏女」も急増した。

 お気に入りの仏像をインテリアとして部屋に飾って楽しみたい。宗教的なものではなくフィギュアとしての仏像を身近な存在にしたのが「MORITA」のインテリア仏像だ。

部屋の中に阿修羅、毘沙門天、弥勒菩薩が!?仏像をインテリアとして楽しむ「イSム」とは? 部屋の中に阿修羅、毘沙門天、弥勒菩薩が!?仏像をインテリアとして楽しむ「イSム」とは?

2013年11月には表参道に直営店「イSム表参道店」がオープン。インテリア仏像のブランド「イSム」の製品と、仏師や作家による仏像ブランド「仏像ワールド」の製品をそろえている。青山通りから路地に入った閑静な場所にある同店を訪れると、外から見覚えのある後姿が。1階の「仏像ワールド」のフロアに置かれている等身大の阿修羅像だ(※5月中旬ごろまでは大阪に出張中)。地下1階のフロアには「イSム」ブランドが展示されており、テラスには枯山水風の空間もあって、和とモダンが融合した店構えになっている。

部屋の中に阿修羅、毘沙門天、弥勒菩薩が!?仏像をインテリアとして楽しむ「イSム」とは? 部屋の中に阿修羅、毘沙門天、弥勒菩薩が!?仏像をインテリアとして楽しむ「イSム」とは?

「MORITA」が仏像の販売を開始したのは2007年。当初は売上があまり伸びず苦戦を強いられたが、転機となったのはやはり2009年の阿修羅ブームで、前年の2008年に発売した阿修羅像に注文が殺到した。

「2009年に阿修羅が東京にきて、“アシュラー”とか“仏女”など世間でも話題になり、これがきっかけで一気に仏像が身近になって、もっと楽しんでいいものだと認識され始めました。弊社もブームにうまく乗ることができて現在に至っており、まさに阿修羅さまさまです(笑)」(イSム ブランドマネージャー 松川政輝さん)*

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年3月16日 発売

特別付録は進化した「超望遠12倍スマホレンズ」!5Gの最新情報や今買うべき新製品を一挙紹介!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。