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2014.04.22

仕事ができない人に共通する行動パターン

 今回は、仕事ができない人によく見られる行動パターンを取り上げたい。ここでいう「仕事ができない人」は、同世代の社員と比べて、仕事をする力や実績、成果などがななり低い人のことを指す。私が取材などで、観察したり、その会社の社員から聞くことをもとにまとめてみた。これらの行動と反対の行動をとると、仕事をする力はある程度のスピードで身についていく。つまりは「反面教師」でもあるのだ。

1.謝ることをしない

 仕事で大きなトラブルを起こした時に、その相手や上司、同僚らに何らかの形で早くお詫びをしなければならない。例えば、「皆さんに迷惑をかけて申し訳ない」ぐらいは言いたい。ところが、仕事ができない人を観察していると、なかなかこれが言えない。むしろ、「自分は悪くない」と思っているようにも見える。頑固なところがあり、負けん気が強いのだ。会社員の場合、この負けん気の強さが裏目に出ることが少なくない。ミスをしたことへの言い分はいろいろあるのだろうが、まずは素直に謝らなければ、周囲との良好な関係を築くことはできない。これでは当然、仕事で大きな成果を上げることは難しい。会社では、仕事が1人の力だけで完結できないようになっている。周囲を敵に回すと、いい仕事はまずできないと思ったほうがいい。

2.他者に厳しく、自分に極端に甘い

 仕事ができない人は、批判精神が旺盛だ。会社や上司、周囲の社員などの問題点を見つけては、機会あるごとに批判することを得意とする。ところが、自身は様々な形で周囲に迷惑をかけており、自分を省みることができない。他者を責める以前に、自分を責めるという意識がないのだ。他者を責めているうちに、自分は認められていると思い込んでいる可能性すらある。そんな人が周囲から受け入れることはありえない。

【あるあるビジネス処方箋】仕事ができない人に共通する行動パターン

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