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ヘッドフォンを15分で高音質化!超お手軽リケーブル術・中級編

2014.08.05

ヘッドフォンを手軽に高音質化!交換式ケーブルのリケーブル中級編

■Introduction

カナル型イヤホンが断線する場所はほとんどがハウジングの根元だった。その事実を踏まえてプロ用のイヤモニが交換式ケーブルを採用。現場で断線した時に素早くケーブル交換できるようになった。次に高音質のリケーブルが発売され、現在はハイエンドヘッドフォンにも波及中。そんな訳で、ケーブル交換式のヘッドフォンがSENNHEISERとAKG、SHUREを中心に増加中だ。これらのモデルなら、ケーブルを交換するだけで手軽に高音質化できる。しかし、問題は高音質ケーブルの値段がお気軽とは言えないこと。2?3万円あるいはヘッドフォンが買えるのでは......というほど高価なケーブルもある。

そんな時はやっぱり自作! 自作すれば自分の好みの長さで好みの端子が使える。もちろん好みのケーブルも選べる。今回はリファレンスヘッドフォンのPhilips『Fidelio X1』用のステレオミニプラグの1.2mケーブルを作る。このヘッドフォンはステレオミニプラグを使ったケーブル交換式になっている。付属ケーブルは3mのステレオ標準プラグとなる。長すぎて使いにくいので、短く、さらにケーブルの素材を変えて高音質化を狙う。リケーブルには試聴の結果、好印象だったオヤイデ電気『HPC-22W』に決めた。PCOCC-A導体、絶縁体にはフッ素を使いしなやかで使いやすいケーブルである。プラグはオヤイデ電気『P-3.5G/穴径4mm』を使いケーブルとジャストフィットさせる。これで材料費は2938円しか掛からない。実際ケーブルは2m計算なので、80cm余る。これで短いケーブルを作るも良しだ。

ヘッドフォンを手軽に高音質化!交換式ケーブルのリケーブル中級編

このステレオミニプラグの質感がいい。アウターシェルは削り出し真鍮+ベリクロムメッキ。そしてセンターピンも削り出し真鍮+厚肉金メッキなのだ

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