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グローブ用牛革素材で耐久性抜群のブリーフケース『TRION "patchwork-briefcase"』

2014.12.15

「グローブ用の牛革でできています」

この言葉だけで、私なんかはそそられるものがある。グローブで使われている素材で作られたのなら丈夫であるのは間違いないことが伺えるし、他の業界の定評のあるものを転用したことに新しさを感じるからだ。今回はそんな「グローブレザー」と呼ばれるグローブ用に調節された牛革を使用したブリーフケース『TRION "patchwork-briefcase"』をレビューする。ビジネスにもプライベートにも使えるブリーフケースなので、候補を探している人は参考にしてもらいたい。

◎『TRION "patchwork-briefcase"』とは?

冒頭でも紹介した通り、『TRION "patchwork-briefcase"』は「グローブレザー」と呼ばれる、グローブ用に調節された牛革を素材に使用したブリーフケースである。メジャーリーグ用のグローブを製造している「TRION」という会社が手がけた製品なのだがこの「TRION」という会社、実は日本の会社である。「メジャーリーグ用のグローブを手がけているくらいだから米国の会社?」と思うところだが、スポーツ用品等を手がける大阪の輸出貿易会社が40年前にメーカーへ転身、それ以来、世界有数のグローブ製造メーカーとして活動している会社ということだ。今回の製品の由来はグローブを製造する際に発生する大量の端材をなんとか利用できないかと考えたことに端を発しており、パッチワークのように素材を組み合わせることでブリーフケースに仕上げたのがこの『TRION "patchwork-briefcase"』である。素材そのものは良質なグローブレザーだし、パッチワーク状に組わせることによって適度な柔軟性と柔らかい印象を生み出している点が特徴だ。

◎『TRION "patchwork-briefcase"』の特徴

グローブと同じ素材でできた、耐久性を備えたブリーフケース『TRION "patchwork-briefcase"』

ここからは実際に私が使ってみて感じた感想も交えて紹介していこう。まずは外観だ。サイズは高さ31cm、横幅40cm、厚み6cmとなっており、A4ファイルや13インチのノートPCが収納できるサイズである。一般的なブリーフケースの大きさと考えてもらってよいだろう。パッチワーク状に素材が組み合わされているのでカジュアルな印象を受けるものの、牛革という素材が過度にその印象を与えることを留めており、個人的にはビジネスシーンでも全く問題ないように感じた。手触り自体は牛革の触感だが、パッチワークの刺繍によるゴツゴツした感触も感じられる。ブリーフケース全体からは素材を組み合わせているからか、革製品の堅さを持ちつつ柔らかさも加わっている印象を受ける。なお、本体の重量は840gで、これはブリーフケースとしては軽量な部類だと思われる。販売店で手にとって確かめてもらいたいところだが、本体の重さがあまり気にならない重量であることは述べておこう。

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