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映画好きなのに感想がスッカスカ!女子ががっかりする男の映画作法

2015.04.21

■映画好きのクセに、コメントが薄い

 のっけから炎上必須の映画トークが炸裂ですが、映画好きな男性って一見カッコいいけど何か違和感を感じることもあると言います。

B子「私の知り合いに、いつも鑑賞作品をFacebookにアップしている映画好きがいるんだけど、リアルに会ったときに「あの作品どうでした?」って感想聞くと、いつもコメントがめちゃくちゃ薄い人がいるの」

C子「どんな感じ?」

B子「あ?あれね、まあまあかな…みたいな当たり障りのない総括コメント」

A子「でもそうコメントする男性って多いよね。観ていてよく分からなかったなら、ちゃんと『分からない』って言った方がいいのに、あの映画クソだった。みたいに総括して話を終わらせちゃう人。なんか考えることを放棄する感じが好きじゃない」

C子「総括するの逆で、細部を考えすぎてストーリーを追えてない人も時々いるかも。映画とか音楽って、カッコつけたい気持ちが伝わりやすいから、気をつけた方がいいかもね」

B子「でもそれは私たちも同じだよね」

A子「毒吐いた分、映画観るときはコメントに気をつけよう(笑)」

 今回の本音トークはあくまでも“ある女の言い分”でしかありませんが、男性が思っているより、ずっと女は映画の内容+男のリアクションに注目しているのがわかりますね。確かに映画知識豊富な男性ってステキだと思いますが、変に背伸びした姿はすぐにバレて見苦しいものになるようです。

 筆者も以前映画好きを自称していたクセに、俳優名を間違えて恥をかいた事があります。本当に背伸びしたいなら入念な下準備は必須ですね(背伸びを止める気はない)!

★今日の格言
「映画好き」と言ってもコメントが薄ければすぐにバレる

文・イラスト/おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト。水商売やプロ雀士などを経験し、のべ1万人の男性を接客。鋭い観察眼と男女の特性を踏まえたコミュニケーション術を研究。現在多方面にて活動中。ブログ(http://oshimarie.com


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