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2.1ch再生で小型スピーカーの低音域をグレードアップするELACのサブウーファー『SUB2070/SUB2050』

2015.04.27

◎サブウーファーのための設定がすべて手元で行える「SUB CONTROL」

 では、「SUB CONTROL」について紹介していこう。これはクロスオーバー周波数や音量調整などのサブウーファーの操作や設定のための機能がすべて盛り込まれたアプリ。その機能が実に充実している。まずは音量調整と「ノーマル/ミュージック/シネマ/ナイト(夜)」の4つの音質モードの切り替え。調整機能としては、クロスオーバー周波数の調整、位相切り替え(0度/180度)、オート電源オン/オフのための感度調整、音質を好みで調整できるパラメトリック・イコライザー、ディレイ調整(1~20msec)と、非常に充実している。

 SUB2070との接続はBluetoothなので、本体の電源を入れた後、スマホの設定からBluetooth機能を呼び出すとSUB2070が見つかるので、接続(ペアリング)を行えばいい。このあたりは、一般的なBluetoothの手動接続と同様だ。後は、SUB CONTROLを起動すると、自動的にSUB2070を認識し、使用可能な状態になるので機器を選択すれば操作画面に切り替わる。ちなみに、複数のSUB2070を個別に登録することも可能なので、9.2ch再生など、複数台を使い分けるような環境でも問題なく使用できる。

自動音場補正機能搭載で使いやすくなったELAC SUB2070/SUB2050。2.1ch再生で小型スピーカーの低音域をグレードアップ。

「SUB CONTROL」の起動画面。機器を選択すると接続が行われて「Active」の項目に機器名が移動する。複数機器を使い分ける場合の機器の切り替えもここで行う。電源オフなどで接続できない機器は「Unavailable」にリストが表示される。なお、写真はiPad miniのもの。

自動音場補正機能搭載で使いやすくなったELAC SUB2070/SUB2050。2.1ch再生で小型スピーカーの低音域をグレードアップ。

基本操作画面では、ボリューム調整と音質モードの切り替えが可能。ボリュームは現状では数値表示がないが、近々のバージョンアップで数値表示付きになる予定。

自動音場補正機能搭載で使いやすくなったELAC SUB2070/SUB2050。2.1ch再生で小型スピーカーの低音域をグレードアップ。

下部にある「Setup」アイコンをタッチすると設定画面に切り替わる。サブウーファーに必要な機能がすべて備わっており、しかもグラフィカルな画面で操作できるので簡単だ。

自動音場補正機能搭載で使いやすくなったELAC SUB2070/SUB2050。2.1ch再生で小型スピーカーの低音域をグレードアップ。

「Low Pass」(クロスオーバー周波数)の調整画面。高域をカットする周波数を40~150Hzの範囲で自由に調整できる。写真は80Hzに設定した状態。

自動音場補正機能搭載で使いやすくなったELAC SUB2070/SUB2050。2.1ch再生で小型スピーカーの低音域をグレードアップ。

「Parametoric Equalizer」(パラメトリック・イコライザー)の画面では、増減したい周波数、効果を及ぼす範囲、効果量の3つを細かく調整できる。調整したカーブもグラフィカルに表示される。

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