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2015.05.08

スキャナ+クラウドOCRによる名刺管理「Eight+ScanSnap」は最強か?

 名刺の管理は、多くのビジネスパーソンにとって悩みの種のひとつ。あまり名刺をもらうことがないという人なら、そうでもないだろうが、仕事で多くの名刺をやりとりするような職種の人にとっては、かなり重要な問題だ。最近では、OCR技術が進んできたので、僕は最近までスキャナとOCR対応の名刺管理ソフトを使って、名刺情報をデジタルデータにしていた。スキャナはPFUの『iX500』や『iX100』を使っている。これらのスキャナにはOCRの名刺管理ソフトが付属しており、この付属ソフトで取り込んだデータを管理していた。

 スキャナでの読み取りからソフトによるOCRは予想以上の精度の高さがあったが、それでも読み取れないケースがあり、データのチェックなどに時間をとられるのが不満だった。もちろん、時間があれば問題ないのだが、忙しい日々の中でそれに費やす時間が持てない。

 一方で、世の中には名刺管理のために便利なクラウドサービスが続々と登場しているのも気になっていた。スマホのカメラ機能で名刺を撮影すると、そのデータをある程度、正確に入力してくれるようなサービスだ。もちろん、これらが便利であることには気づいていた。何しろ、自分でいちいち情報を修正しなくてもいいのだから。しかし、万が一、名刺情報が外部に漏れてしまったら? などという心配もあって、本格的に使いたいという気持ちにはなれなかった。

■「Eight」とは?

 そんな僕の考えを変えたのが、「Eight」だった。「Eight」自体はずいぶん前からあるサービスで「Eight」はスマホのカメラで撮影した名刺データを入力してくれるサービスだが、時間を気にしなければ、無料で使える。この「時間を気にしなければ」というのは、撮影したデータが入力されるのに時間(期間)が保証されておらず、30枚程度の入力に3日程度かかるのも珍しくない。たとえ、1枚でもすぐに入力されるわけではないので、急いで名刺データを必要とするような人には向いていない。

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