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徹底的に走行時の静粛性を追求したブリヂストン『レグノGR-XI』

2015.06.25

■溝を工夫し「静粛性」と「快適性」を追求

 試乗して最も気になったのが「静粛性」だ。『レグノ』は以前から走行時に発生するノイズが少ない“静かなタイヤ”というイメージが強いタイヤだった。そこからさらに静粛性は向上したのか? テストは、旧モデル、新モデル、それぞれを装着した2台のクルマで実施した。

 コースには、凸凹を設けた箇所があり、そこを時速60km以上で走行し乗り比べた。旧モデルを装着したクルマはというと、車内は静かだった。もちろん、走行音はするが、騒音と感じるほどの不快感はなかった。ところが、新型の『レグノGR-XI』を装着したクルマは、そこから一段と走行音が小さくなった。これなら、高速道路の走行時でも、車内で前席と後席で会話をしても、声を大きくする必要もなく、普通に会話はできるだろう。全く問題はないだろう。もちろん、走行音がゼロになるわけではないのだが、不快に感じることはないはずだ。

徹底的に走行時の静粛性を追求したブリヂストン『レグノGR-XI』

 ブリヂストンの担当者に話を聞くと、「溝に工夫を施した成果」だという。走行時のノイズの原因のひとつが、タイヤの溝にある空気が溝から外へ出入りする時に共鳴することだという。そこで、同社は溝を通る空気の流れを工夫することでノイズを低減したというのだ。しかも、どうしても発生してしまうノイズについては、クルマに乗っている人にとって心地よく聞こえるよう「調整」しているのだそうだ。これにも「溝に工夫」を施しているのだという。私が「不快な感じはしない」という感想をもった裏側には、そのようなメーカーの努力が隠されていたのだ。

徹底的に走行時の静粛性を追求したブリヂストン『レグノGR-XI』

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