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2015.06.25

徹底的に走行時の静粛性を追求したブリヂストン『レグノGR-XI』

 今どきのクルマの性能の高さには目を見張るものがある。つまり、修理が必要なシチュエーションというのは、ほとんど減ってしまった。日常的にクルマを使っている人でもメンテナンスと言えば、オイル交換、ウォッシャー液の補充くらい、と思っている人も多いのではないだろうか。かくいう私もそのひとりだった。しかし、最近、ブリヂストンの新製品体験会に参加して、その考えががらっと変わった。最も注目すべきポイントは、足下、つまりタイヤにあったのだ。

 もちろん、クルマにとってタイヤが重要なパーツであることは周知の事実だが、特に路面に接する面は「溝の深さ」が重要で、その溝が減ってくると、特に濡れた路面(ウエット)の制動に大きく影響する。最近では、クルマ自体の燃費性能にも大きく影響することから「溝の深さ」はタイヤ選びの重要なポイントとなっている。先日、2015年4月にモデルチェンジしたばかりのブリヂストンの最新プレミアムタイヤ『レグノGR-XI』で、それを試す機会があったのでレポートしたい。

徹底的に走行時の静粛性を追求したブリヂストン『レグノGR-XI』

 前述のとおり、今、タイヤに求められる2大要素といえば「環境性能」と濡れた路面でも高い制動が求められる「ウエット性能」だ。同社によると『レグノGR-XI』は、すでに高い次元で両立を果たした上で、静粛性や快適性、運動性能なども追求したという。しかし、タイヤを換えることで、これらの性能の違いを実感できるのか? 様々な路面状況を再現したブリヂストンのテストコースで体験試乗を行なった

徹底的に走行時の静粛性を追求したブリヂストン『レグノGR-XI』

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