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背景がボケるイマドキの広角レンズが楽しいFUJIFILM『XF16mm F1.4 WR』

2015.06.29

【研究結果】

富士フイルムのXシリーズは魅力的な交換レンズが揃っている。もちろんボディもいいのだがレンズグルメから見れば、単焦点レンズのラインアップがいい! 開放絞り値F2.8より暗いレンズがないという贅沢な品揃え。焦点距離は広角、標準系が中心というのもいい。FUJIFILM『XF16mm F1.4 WR』は開放絞り値F1.4を与えられた広角レンズのハイエンドである。それに相応しい性能とデザインが与えられている。単焦点レンズ10本、ズームレンズ10本、合計20本の専用レンズを短期間の間に揃えた富士フイルムのパワーには驚かされた。

『XF16mm F1.4 WR』でしっかり撮影するには『X-T1』か『X-T10』が相応しい。もし『X-T10』を選べば、約20万円で極上の広角レンズ生活をスタートできる。スマホで28mmに慣れた現代人なら、抵抗なく24mmの画角を使いこなせるだろう。そして、喉から手が出るほど欲しかった極上のボケも手に入る。私がオススメする最初の1本は『XF35mmF1.4 R』ではなく『XF16mm F1.4 WR』なのだ。

●28mmは標準レンズである
●24mmは使いやすい広角レンズ
●『XF16mm F1.4 WR』は何でも撮れる万能レンズ
●『XF16mm F1.4 WR』のためにカメラボディが欲しくなる

(文/ゴン川野)

カメラ生活42年、小学生でオリンパスPEN-Fを愛用、中学生で押し入れ暗室にこもり、高校では写真部部長。大学卒業後、単身カナダに渡りアウトドアスクール卒業後「BE-PAL」を経て本誌ライターに。保有交換レンズ41本、カメラ28台(見える範囲で)。阿佐ヶ谷レンズ研究所もよろしく。

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