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背景がボケるイマドキの広角レンズが楽しいFUJIFILM『XF16mm F1.4 WR』

2015.06.29

■Design

存在感のあるレンズだが、フィルター口径がφ67mmなので、あまり大口径レンズという実感がわかない。さらに長さ73mm、最大径φ73.4mmのプロポーションは広角レンズでなく標準レンズを装着したような感じになる。従来の24mmは銅鏡は短く、前玉は大きく、さらにカメラのボディが隠れるぐらいデカイフードがついていた。本機の付属フードは切れ込みがある花形フードでズームレンズ用に見える。さらにオプションの角型フードはレトロなイメージでほぼレンズと同じ口径、これで画面がけられないのが不思議だ。デザインはXマウントシリーズに準拠しており、フォーカスリングを手前に引くとMFになる。このとき被写界深度の指標の手前に距離表示が現れる。ピントリングはやや軽すぎるきらいがあるが滑らかに回る。型番のWRは防水防塵、耐低温仕様を意味する。F1.4の明るさと最短撮影距離15cmが異次元のボケを生む。

背景がボケる現代の広角レンズ、FUJIFILM『XF16mm F1.4 WR』

一見、標準レンズのように見えるプロポーション。いかにもワイドレンズという威圧感がない。奥ゆかしいレンズなのだ

背景がボケる現代の広角レンズ、FUJIFILM『XF16mm F1.4 WR』

AFモードでは焦点距離は表示されず、被写界深度を示す絞り値の指標のみが見える

背景がボケる現代の広角レンズ、FUJIFILM『XF16mm F1.4 WR』

MFモードにするにはフォーカスリングを手前に引く。EMFを見たまま素早く切り替えられるのがいい

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