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2015.07.01PR

最新スマホ選びのキモはCPUにあり!?『Galaxy S6 edge』はヘビーユースでも快適に使える最強端末か?

デュアルコア、クアッドコア、オクタコアと、スマホの高性能化が止まらない。喜ばしいことではあるが、CPUの高性能化は、発熱という問題も同時に抱え込んでいる。以前より、Android端末の発熱は度々問題になってきたが、この夏のフラッグシップ端末に多く採用されるクアルコム社製プロセッサー「Snapdragon 810」では深刻なようで、ネットを中心にトラブルの報告があげられている。クアルコム社自体はこの問題を否定しているものの、一部のショップでは、発熱しやすいことを店頭で注意喚起するなど、問題の収束には至っていない。

筆者も「Snapdragon 810」を搭載した端末を試用したことがあるが、充電中に手で持ちたくないほど発熱し、カメラアプリが起動できないなどの現象が見られた。とはいえ、スマホでも同時にアプリを稼働させることが多くなり、高画質な動画再生など、プロセッサーにかかる負荷はますます上がってきている。「熱くなるのが嫌だから低スペックの端末に戻る」のは、選択肢としては考えにくい。

PCのCPUでも、性能が高まるにつれて発熱量は多くなるが、スマホでは本体のサイズに制限があり、冷却ファンを入れるわけにもいかない。チップ自体で発熱を抑えるしかないのだ。この発熱問題を想定して、「Snapdragon」から自社製チップ「Exynos 7420」に切り替えたのではとさえ噂されるのが、『Galaxy S6 edge』『Galaxy S6』をリリースしたサムスンだ。パーツを他社から調達して組み合わせるのが一般的なスマホメーカーだが、今回、サムスンは、チップからディスプレイまで可能な限り自社製のパーツを採用した。

同社はこれまでも、前モデルの『Galaxy S5』など、クアルコム社のCPU「Snapdragon」を採用したモデルも展開しているが、最新モデルは自社製のチップセット「Exynos」を採用した。これはもちろん、開発スピードアップや端末自体のパフォーマンス向上、耐熱問題など、「ゼロから再設計した」というとおり、垂直統合による開発スキームを築き上げることによる様々なメリットがあったからだと思われる。

同社によると、『Galaxy S6 edge』『Galaxy S6』に搭載されているCPU「Exynos 7420」は64ビット対応となり、低消費電力化に効果を発揮しているという。電力効率についても20nmプロセス製品に比べて35%向上しているとしている。そこで今回、同社の最新フラッグシップモデルである『Galaxy S6 edge』のCPUが、本体の発熱も含め、どこまでその実力を発揮しているのか、確かめてみることにした。

最新スマホ選びのキモはCPUにあり!?『Galaxy S6 edge』はヘビーユースでも快適に使える最強端末か?
約5.1インチのデュアルエッジスクリーンを搭載した『Galaxy S6 edge』。オクタ(8)コアCPUに大容量3GBのメモリーという高性能に加え、手になじむコンパクトさと質感の高さも魅力だ。

最新スマホ選びのキモはCPUにあり!?『Galaxy S6 edge』はヘビーユースでも快適に使える最強端末か?
搭載される「Exynos 7420」。64bit対応のオクタコアCPUで処理能力が高く、14nmの製造プロセスを採用したことにより省電力を実現。グラフィック性能も強化されている。

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