小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

BRPの3輪車『Can-am Spyder RT』で行く1泊2日、500kmの西伊豆ツーリング旅行記

2015.07.06

【ゴン川野の結論】

BRP『Can-am Spyder RT』は高速道路SAでも注目の的で、スマホでSpyderを入れて自撮りする人が続出していた。車庫の前では散歩中の女性に話かけられるし、SAでは年配の男性からいろいろ質問された。スーパーバイクに乗っていてもこんなに人から見られることはないだろう。それだけ3輪のSpyder RTは一般の人たちからの関心度が高いマシンなのだ。何しろ3輪なので転倒する心配がなく、パワーは十分でタンデムも快適、荷物も搭載できるのでお土産も買える。運転は難しくなく、バイクと同様の開放感が味わえる。2日で500km以上走っても快適そのものだった。パッセンジャーシートに座った妻の感想は、シートは座り心地がよく眠気を感じることがあるのでシートベルトがあれば安心できる。そして、雨が降ると濡れるし、直射日光が当たるので屋根が欲しいとのこと。確かにソフトトップがあれば弱い雨を防いで陽射しも気にならない。フロントスペースに収まるサイズでオプションで発売されたら、さらに便利なのだが。

『Can-am Spyder RT』は軽自動車よりも高価で2人しか乗れない贅沢品だが、クルマでは味わえない開放感があり、ステアリングを握ればバイクに乗っている気分になれる。暑さや寒さ、悪天候に弱いが肌で四季を感じたい人にはむしろ嬉しいかもしれない。大型のフロントスクリーンがあるので思ったよりも風は感じられないが、長距離ツーリングではその方がありがたい。大型バイクに興味があるが、これから二輪の免許をとるのはちょっと無理と思っている人に、ぜひ一度、試乗してみてはいかがだろう。

三輪で一泊二日、500kmの西伊豆ツーリング。BRP『Can-am Spyder RT』

高速道路のSAでは二輪スペースには収まらないので、四輪スペースに駐輪するとかなり脚光を浴びる

(文/ゴン川野)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。