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BRPの3輪車『Can-am Spyder RT』で行く1泊2日、500kmの西伊豆ツーリング旅行記

2015.07.06

■Performance

エンジンはロータックスの3気筒1330cc、115馬力/7250rpm、最大トルク130Nm/5000rpm。標準装備でABS、トラクションコントロール、スタビリティコントロール、セミオートマチックトランスミッション、リバースギア、ダイナミックパワーステアリング、クルーズコントロールを搭載。フロントガラスは電動調整式。乾燥重量459kg。燃料容量は26Lとなる。希望小売価格308万8800円。

Spyder RTのパッセンジャーシートは最高だが、一つ欠けているものがある。それはシートベルトである。同乗者が走行中にうたた寝をしても落ちないようなシートベルトが欲しい。それほどに心地良いシートなので、ドライバーは常に同乗者が起きているかどうかを確認する必要がある。私はinterphone『interphone F4MCツインパック』を借用して同乗者との会話を心掛けた。F4MCはFMラジオを搭載したMCシリーズのベーシックモデルで、最大800mまで通信可能、防水機能IP67、連続通話時間約12時間、USB充電対応の最新型である。実際に使った感想はタンデムならノイズがなく高速道路走行中も通話可能。電池はランチタイムのみ電源OFFで1日十分使えた。ナビの替わりに『iPhone6Plus』を利用。取り付けには汎用の吸盤式マウントを使った。

三輪で一泊二日、500kmの西伊豆ツーリング。BRP『Can-am Spyder RT』

『interphone F4MC』は小型軽量で空気抵抗の少なそうなデザインだ。タンデム専用モデルではなくライダー同士でも使える。最大4台まで接続でき、2台で会話ができる

三輪で一泊二日、500kmの西伊豆ツーリング。BRP『Can-am Spyder RT』

専用マウントを締め込んでヘルメットに固定。工具を使わずに着脱可能で、変換ケーブルを使ってUSB充電できる。日本語音声ガイド付きで、BluetoothでiPhoneとも接続できる

三輪で一泊二日、500kmの西伊豆ツーリング。BRP『Can-am Spyder RT』

セットにはジェット用とフルフェイス用のマイクとスピーカーが含まれる。必要なものは全て付属するので本機を充電すれば、速攻で使えるようになるのだ

三輪で一泊二日、500kmの西伊豆ツーリング。BRP『Can-am Spyder RT』

これが1名分の装着に必要な付属パーツ。マウントを挟み込んで固定できない場合は、強力な両面テープで着脱用のマウントをヘルメットに固定できる

三輪で一泊二日、500kmの西伊豆ツーリング。BRP『Can-am Spyder RT』

Bluetooth非対応のハイレゾプレーヤーなどもステレオミニ端子を使って有線で接続可能だ

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