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2015.08.13

スポーツリストバンド&スマートウオッチで“日々の健康管理”事始め

ダイエットや運動が続かないのは脳が飽きてしまうから。モチベーションを維持して目標を達成するために、ライフログを活用しよう!

「ワタシがオススメします」

デジモノライター ゴン川野氏

デジモノライター
ゴン川野氏
4種類のリストバンドを使いこなし1年以上ライフログを蓄積。そのせいか体重も減少。

 ライフログツールは、大きく2種類に分かれる。まずスポーツリストバンドは睡眠を含めた24時間記録型でどれも小型軽量。面倒な操作も不要で、測定結果もスマホのアプリで確認することができ、誰でも手軽に使えるのが特徴だ。ハードに運動しなくても、目標値をクリアすると褒めてくれる仕掛けも。

 一方、スマートウオッチは、主にエクササイズやレース用に開発された本格派で、リアルタイムで運動の状態を確認できる。GPSを搭載し、心拍数、平均速度、距離、経過時間、走行ルートなどのデータを計測する。

 まずは、ライフスタイルに合わせたモデルを選びライフログをとる習慣を作ること。1日→1週間→1か月と続けば、日々の運動、睡眠、食事が数値化され問題点も明確になり、カラダを若返らせるきっかけになる。しかもツールがアドバイスしてくれるなんて至れり尽くせりだ。

《スポーツリストバンド、スマートウオッチで何ができる?》
リストバンドでは睡眠の質と量を記録し、24時間の健康状態が確認できる。スマートウオッチではリアルタイムで活動状態を計測しベストの運動量が調整できる。

スポーツリストバンド&スマートウオッチで日々の健康状態を把握する

(1)運動好きの人にピッタリのモデル
beurer『PM80』2万3328円

サイクルアタッチメントや心拍測定用胸ベルトなどが付属。サイクリング、トレーニング、体重管理までカバーする。

【ココがスゴイ!】運動時間、心拍数、運動速度などを専用ソフトでグラフ表示。ウオッチの大型液晶に心拍数が表示される。

(2)内蔵センサーで心拍数を測定
アディダス『miCoach SMART RUN』4万8600円

腕時計に心拍センサーを内蔵。4分割表示で欲しい情報がすぐ見られる。GPS搭載で距離、走行ルート、スピードなども確認できる。

【ココがスゴイ!】データシンクはワイヤレスで行なう。Bluetoothでヘッドホン接続し音楽再生機能を搭載するものもある。

(3)1日の運動量をアイコンとアニメで再現
ソニー『SmartBand SWR10』1万584円

運動、睡眠、聴いた音楽、ゲーム、ネットに接続した時間まで記録する。約5日間駆動。重さは21gで交換式のバンドは全9色。

【ココがスゴイ!】アニメーションで1日の行動を再現するアプリも。スマホのGPS機能で歩いたり電車移動のルートも記録。

(4)消費カロリーをリアルタイム表示
POLAR『LOOP』1万2960円

85個のLEDを点滅させ数字と文字を表示する。オプションに心拍センサーも。約5日間駆動し重さ38g。防水仕様で水泳もできる。

【ココがスゴイ!】毎日の運動量、消費カロリー、歩数、時刻を表示。専用スマホアプリとワイヤレスで同期する。

(5)睡眠、運動、食事のデータを無制限に保存
Jawbone『UP』1万584円

約10日間駆動するシンプルモデルで、わずか22g。運動と睡眠だけでなく、専用アプリとの連携で食事の量、質、体重まで管理できる。

【ココがスゴイ!】日間、週間、月間の睡眠時間や運動量をグラフで表示。最近は運動や食事などをアドバイスする機能も充実。

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