人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2015.09.14

『PENTAX K-3 II』のリアル・レゾリューション・システムがスゴすぎる!

PENTAXのカメラは実に玄人が好む仕様になっている。今回ご紹介する『K-3II』はフラッグシップ機に相応しい高次元の基本性能に加え、独自の機能を搭載して登場した。先代モデルの『K-3』からより写真を楽しめるように進化し、画期的な新機能のリアル・レゾリューション・システムは超高精細画像を記録することができるようになった。

ph_01
高精細画質を実現するリアル・レゾリューション・システムを搭載。

通常では約2435万画素のAPS-Cサイズの撮像センサーとして画像を記録する。この新機能のリアル・レゾリューション・システムは、撮像センサーを1画素ピッチずつ動かしながら4回連続して撮影し、カメラ内で画像合成して1枚の超解像画像を生成する。一般的なカメラはベイヤー方式といわれる記録方式となり、1画素あたりではRGBの3色いずれか1色だけの情報記録となる。

しかし、この新機能では1画素あたりにRGBの輝度情報を得ることにより、多階調でしっかりとした画像データとなる。撮影した高精細な画像を拡大していくと、精微な描写に加え階調の再現性が優れていることが、すぐにわかる。より作品性の高い写真を撮りたくなる『K-3II』だ。

ph_02

左が新登場した『K-3II』。外観上では形状の大きな変化はない。モードダイヤルの文字部が凸状だったものが、フラットに変更された。内蔵ストロボが無くなり、GPSモジュールがカメラ上部に設置された。

ph_03

※smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL F9 1/250秒 ISO 100

リアル・レゾリューション・システムにて撮影。

ph_04

画像中央部を拡大して、ノーマル撮影との比較。左側がリアル・レゾリューション・システム撮影。建築物の直線に鮮鋭感がある。

ph_05

※HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR F9 1/125秒 ISO 100

リアル・レゾリューション・システムにて絵馬を撮影した。訪日の外国人観光客が書いたものが多く、絵馬もインターナショナル化している。神様も多言語に対応しているのだろう。

ph_06

絵馬の一部を拡大した。左側がリアル・レゾリューション・システム撮影。木目も濃くしっかりと描写されている。多階調さが確認できる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ