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トレンドのメガネフレームを1万円で手に入れるならZoffか、JINSか?

2015.09.17

■ディテールのこだわりは?〈JINSの勝ち!〉

JINS『クラシック-メン トラディション』は5枚蝶番を採用。フレームの開閉を繰り返してもヘタレにくい頑丈な作りが特徴で、さらに見た目のキレイさも演出されている。メタルの色が高級感あるゴールドなのもいい。

ディテールのこだわりは?

■鼻パッドの快適さは?〈Zoffの勝ち!〉

人それぞれの好みの問題もあるが、今回はシリコン製で肌へのあたりが柔らかい『Zoff SMART』に軍配を上げる。メガネ跡が気にならずに長時間使用しても痛くなりにくいこと。シリコン素材で滑りにくいため、多少アクティブな動きをしても大丈夫だからだ。また、自分で左右のパッドの間隔を調整できる利便性もある。

鼻パッドの快適さは?

■レンズ料金がお得なのは?〈JINSの勝ち!〉

度なしを購入する人には関係ないが、追加料金に悩まされがちな視力が悪い人にとっては切実な問題。JINSの薄型非球面レンズは特注を除けば最大の屈折率といえる1.74まで追加料金がなく、JINS『クラシック-メン トラディション』は9900円でメガネ一式を作れる。一方、Zoffの超薄型非球面レンズは屈折率により5000?9000円がフレーム代に加算されるため、レンズ面では分が悪い。

《結論!》

今回、Zoffはカジュアル、JINSはスーツに似合う印象のデザイン。ビジネスパーソンには、JINSがオススメです。ですが、メガネはシーンに合わせて使い分けるべき。靴、カバン、時計は完璧なのにメガネがダメな人、意外と多いです。常に顔とセットでほかの小物よりも目立つ場所にあるメガネ。靴をスニーカー、革靴、サンダルと使い分けるのと同じように、メガネも使い分けましょう。

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